スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Lesson #13 *いきなり連弾!?*

2006/06/10 (土)  カテゴリー/2006

月曜日がレッスンだったのに、もう週末です。次のレッスンはあさってだ!

前日にあった先生の発表会の話をひとしきりしたあと、私がバッグの中からゴソゴソっと出したのは、お借りしていた連弾の楽譜とCD。

「あっ、決まりましたか?」と先生。

先生が出してくださった中から二人で決めて、『よし、やろう!』となったものの、ラフマニノフという名前に負けそうで、言い出すまでに妙な間があいてしまい、やっと、

「えぇ、あのぉ…ラフマニノフにしました…。」

と言えました(笑)。

すると、ちょっと弾いてみましょうということになり、プリモ(高音部)とセコンド(低音部)を、
部分部分ですが先生と交代で両方弾いてみました。
プリモは片手だけ、セコンドはゆっくりでしたが、曲の雰囲気がうっすらわかってきました。

そしてパート分け。K子さんは連弾自体が初めてなので、
先生と私に任せると言われていたのでそのお話をすると、先生は、

「どちらでも弾けると思うので、K子さんがそうおっしゃっているなら、
小夏さんが好きな方を選んでいいですよ。」

だったらということで、私がセコンドを選ばせてもらいました。
学生時代の吹奏楽やマンドリンオーケストラでも、ずっと低音系のパートだったので、
美しいメロディーを陰で支えることにやりがいを感じてしまうんですね。
セコンドはペダルもあるのでより神経を使いますが、K子さんに気持ちよく弾いてもらえるように、がんばろう

◆ハノン◆
→抜き打ちで暗譜でスケール。
苦手な♭ばかり集中して練習していたら、fis-mollで大ブレーキ。
確か初めて弾いたときも、これは手こずった記憶があります。
でも全体を通して、だいぶテンポが上がった気がします。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
いつもどおり、一回通して弾いてから部分レッスン。
苦手なところ(中間部)が弾けるテンポで通して弾いたところ、

「最初の部分はどのくらいのテンポで弾けますか?」

と聞かれました。
無理のない、自分のできる早さで弾いてみると、

「うんうん、そのくらいで弾けたらいいですね」と先生。

メトロノームで測ってみると、二分音符=76。
最終目標は88ですが、まずは中間部を76で弾けるようになるのが次回までの宿題です。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。