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先生の発表会報告

2006/06/08 (木)  カテゴリー/発表会のこと

久しぶりの更新になってしまいました。
帰ってきたらすぐに書こうと思っていたのですが…その間遊びに来てくださったみなさん、
ごめんなさい。
新緑の時期も過ぎたので、テンプレートも変えてみました。

さて、最寄り駅に降り立った私たち。
駅からホールまでは歩くと15分なのですが、目の前に今発車しようとしているバスがいて、
反射的に飛び乗ってしまいました(笑)。

ピアノのプログラムにあった主な作曲家は、
シューマン・チャイコフスキー・ムソルグスキー・バッハ・ショパン・ドビュッシー・リスト・
ラヴェル・ラフマニノフ(演奏順)

みなさんとてもていねいに大事に弾かれていて、私も見習いたいと思いました。

先生はプログラムの最後の演奏でした。
前の記事にも書きましたが、曲目は、
ラフマニノフ/エチュード「音の絵」op.39より 第5番変ホ短調
1オクターブがやっと届くくらいの小さな手で、複雑な和音の多いラフマニノフの曲を、見事に演奏されました。

ドレスも、深いオレンジ色に花柄という、華やかだけれど派手でない、ステキなものでした。
後でうかがったら、お友だちが縫ってくださったとのこと。うらやましい~。
舞台の上での服装や、ペダルを踏むときにちらっと見える靴など、お金をかける必要はないけれど、そこまで気を遣うのも、演奏者としてのマナーなんだと改めて思いました。
もちろん、演奏がいちばんなのは言うまでもありませんが…(^^;)

まだ足が床に届かない小さな子から、受験を乗り越えた学生、
仕事や子育てをしながらの再開者、また、指導者になってもなお勉強されている先生方…。
それぞれがピアノとまっすぐ向かい合っている姿を見て、私も凛とした気持ちになりました。
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