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楽譜のにおい

2006/06/27 (火)  カテゴリー/その他

楽譜に限らず、新しい本は紙独特の匂いがしますよね。ワクワクするような。

でも…
フランス組曲を始めるにあたり、先生の指示でヘンレ版の楽譜(青い本)を買ったのですが、なんだかヘンなにおいがするんです…っていうか、

クサいんです~

昨日のレッスンのときに先生は、
「ずっと倉庫で眠っていたのかしら?」
とおっしゃっていましたが、
楽器店の棚に並んでいるものを取り置きしてもらったので、そうでもなさそう。
でも、このにおいはナニ!?

まめにいたっては、
「うわっ、くさい…と…。
(汚くてごめんなさい…でもいちばん近いにおいです。子どもは正直だ。)

輸入版だから?
Printed in Germanyと書いてあるのですが、ドイツの本はこういうにおいなの(笑)?
レッスンバッグにもにおいが移ってしまいました(泣)。

天日干ししたいです…
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Lesson #16 *壁を越えたかも*

2006/06/26 (月)  カテゴリー/2006

◆ハノン◆
→暗譜でスケール
Des-dur,b-moll,H-dur,gis-moll,Ges-dur,es-moll,h-moll,e-moll
長調はよいが、短調が迷いながら弾いている。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
今日は、この曲の最難関、声部の複雑なtutti3とsolo3から。
先週、楽譜をコピーして3つまたは4つの声部を色分けする宿題が出たのですが、
これはだいたい良いとのこと。

ではその部分をということで、弾いてみたのですが、
「音がはっきりしましたね。格段に良くなりましたよと先生。
ミスタッチなどもあって、自分としてはいまひとつと思っていたのですが、
音の重なりや構成を意識して弾くことがメインだったので、その部分はよかったようです。

「あとどこか気になるところはありますか?」
と聞かれたので、どうも気になる同じ部分でミスタッチのことをお話ししました。
すると、同じところでミスタッチを繰り返す場合、指づかいに原因があることが多く、
変えることであっけなく解決してしまうことも少なくないそうです。
迷って弾いていてはよくないので…と、指づかいを考え直すことに。
細かく抜き出して、直しては弾き、直しては弾き…やっと決まりました。
これで少しテンポアップもできるかな。

来年の発表会の曲ですが、
『フランス組曲 第2番/バッハ』
に決まりました。

短いながらも5曲あるので、じっくり譜読み開始です。
まずは、『アルマンド』と『クーラント』から。

練習会レポート

2006/06/25 (日)  カテゴリー/練習会のこと

初めての練習会『×××ピアノ教室』、無事に終わりました。

現地に着いてから部屋までの間、看板がどうなっているのかが気になって気なって…。
ひとりでニヤニヤしながら歩いていたので、ヘンな人だったかも。

↓看板はこんな感じでした。やっぱりハズカシイ~。
kanban当日飛び入りでR子さんの参加があり、4名で和やかに過ごしました。
弾く順番はくじ引きで、なんと私がトップ。

『おめでとうございます。1番。トップバッターです』

と書いてありました。(自分で作って自分で引き当てた)
2番…E子さん、3番…R子さん、4番…K子さんの順で、くるくるローテーションしました。

■小夏:イタリア協奏曲 第3楽章/バッハ
とりあえず、ぶっつけで1回通したいと思って録音スタート。
しかし、2小節目で右手がもつれてしまい、弾き直し(泣)。
その後も力が入り、普段ではない部分でミスをくり返し、やっと最後までたどり着いた感じ。

■E子さん:花の歌/ランゲ
嫁いだ娘さんのピアノで、5年前に55歳で始めた方です。
全音の曲集の初級版に入っていますが、楽譜をまじまじと見たのは初めて。
これで初級なの?というのが正直な感想です。
とても落ち着いた音色で、ていねいに弾かれていました。
終わり間近の和音の転回が、ご自分のピアノのタッチと違って苦労されていましたが、最後の二つの和音が温かくてほっとする音色でした。

■R子さん:メヌエット BWV Anh.114 & 115/バッハ
御年75歳! お孫さんが使った教本でレッスンされているそうです。なんと微笑ましい。
1曲だと思ったら2曲も!
とても穏やかで優しいメヌエット。特に和音が優しい。
音が重なるとついジャンジャン鳴らしてしまう私なので、とても参考になりました。

■K子さん:愛の夢 第3番/リスト
いよいよ大トリの登場。
再開して半年で、演奏を聴かせていただくのは初めてでしたが、もう鳥肌でした。
右から左、左から右へとつなげるメロディーが、本当に歌を歌っているよう。
中でも目を(耳を)奪われたのは、#に転調してから。
メロディーが立っていて、左右両方の内声はふわふわっとした感じだけど粒が揃っている。
聴いていてとても心地よいんです。
譜めくり担当にもかかわらず聴き惚れてしまい、K子さんが自分でめくっているのを見て初めて『あ…』と気付いたのでした。

全員に共通して言えるのが、弾くごとに良くなっていったこと。音が全然違いました。
『人に聴かれるのに慣れてきたんだね~。』
というのが結論でした。
これは効果絶大かも!

次回の予約もしちゃいましょう! ということで、
7月19日になりました。

最後に、おまけで昨日の2回目の演奏をupします。
初めての生ピアノでの録音です。
まだまだミスタッチ、弾き直し等多々ありますが、よかったらお聴きください。
(録音技術の未熟さにより、音も割れています…。)

イタリア協奏曲 第3楽章(2006.6.24)

だいぶ時間が縮まりましたが、目標まではあと1分半あります…

明日は練習会

2006/06/23 (金)  カテゴリー/練習会のこと

明日は、午前中はまめの公開授業(授業参観)に行き、夕方からはピアノの練習会です。
メンバーは、同じ教室に通っているE子さんとK子さんと私。
E子さんが市民センターの音楽室を予約してくださったのですが、その団体名がなんと、

『×××ピアノ教室』 (←×××の部分は私の本名、しかもフルネーム)

どうやら個人での予約はできないため、この名前になったそうですが、ハズカシイ~。
明日、部屋の前の看板に書かれてしまうのね~(笑)。

メインは8月の発表会の曲で、
■E子さん:花の歌/ランゲ
■K子さん:愛の夢 第3番/リスト
■小夏:イタリア協奏曲 第3楽章/バッハ


ちなみに弾く順番はくじ引きで、くじは私が作っていくことになりました。
なんだかお楽しみ会みたいです。

バトン受け取りました

2006/06/21 (水)  カテゴリー/その他

私にblogを始めることを勧めてくれた、sakurairoさんからバトンをもらいました。
自己紹介のバトンかな?
答えは各項目ひとつだけだそうです。では…

Q1.あなたの一番好きな食べ物は何ですか?
→チョコレート。大好き。

Q2.あなたの一番好きなスポーツ(観戦のみも可)
→バレーボール。1年半前までママさんバレーをやっていました。

Q3.あなたの一番好きな歌手は誰ですか?
→MISIA。一度コンサートに行ってみたい。

Q4.あなたの一番好きな花は何ですか?
→カラー。
シンプルで落ち着いた感じが好きです。
誰かにお花を差し上げるとき、必ずといっていいほど入れます。

Q5.あなたの一番好きな本は何ですか?
→『伝説の居酒屋つまみ & 晩酌つまみ210選』(本か!?…笑)
おつまみは味がしっかりしているから、お弁当のおかずにもピッタリです。

Q6.あなたの一番好きな場所はどこですか?
→自分の車の運転席。それ以外の座席は落ち着かなくて…。
  
Q7.あなたの一番好きな色は何ですか?
→真っ白でない白。カラーの花の白みたいな。

Q8.あなたの一番好きなテレビ番組は何ですか?
→タモリ倶楽部(笑)。マニアックだ。
  
Q9.あなたの一番好きなキャラクターは何ですか?
→ひとつだけと言われると、現在のマイブームは、
映画『TOY STORY』の『LITTLE GREEN MEN』(エイリアン)。
パソコンのデスクトップ画面も、携帯の待ち受け画面もそうです。
    
Q10.あなたの一番好きなお笑い芸人は誰ですか?  
→次長課長の河本準一氏。飲み会→カラオケのコースで遊んでみたい。

書き終わってプレビュー画面で確認してみたのですが、私ってちょっと風変わりですよね。
でもこれが偽らざる自分の姿なので、このまま投稿~ぽちっ

Lesson #15 *イタリアの次はフランス?*

2006/06/20 (火)  カテゴリー/2006

昨日は、休日出勤の振替のためお休み。
美容院でサッパリしてからレッスンに向かいました。

先生のお宅に着くと、
「いつもお仕事の帰りであわただしいから、少しゆっくりしませんか
と、コーヒーとケーキを用意して待っていてくださいました。感激

いただきながら、(来年の)発表会の曲の話になったのですが、
「フランス組曲はどうですかと先生が…。
(うわぁ~フランス組曲だ

レッスン室に入ってから、ピアノの上に置いてある
『BACH』
と書いてある楽譜がず~っと気になっていたのですが、まさにそれでした。

(でも5番しか知らない。先生、何番ですか~
この組曲は2番から入ると良いようで、以降、1→3→4→5→6と難しくなっていくそうです。
ということで、2番もしくは1番のどちらかから数曲ということで、楽譜をお借りしてきました。
よく耳にする5番は、意外と難しいのですね。

家に帰って、メロディーらしき部分をちょっと弾いてみたのですが、2番になりそうです。
ハ短調で、美しさの中に緊張感がある感じがします。
まだ決定ではないけれど…でもたぶん決めてしまうだろうと思います。

来年のことだから急ぐ必要はないけれど、
先生が選んでくださった曲で私が気に入ったなら、先延ばしする必要はないかなぁと思って。

やっとレッスン記録です。長くなってしまったので簡単に。

◆ハノン◆
→今日は今ひとつで、「まあ、いいでしょう。」という感じ。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆ 曲の簡単な解説はこちら→
→右手5を押さえたままで4・3・2と弾くときに、4が残ってしまうため音が濁っている。
意識して弾くように。
やはり4の指の独立は難しいです。

→tuttiの盛り上がりは良くなったが、soloに入ったときに引きずってしまい、
タッチが不安定になっている。音が均等に出るように、緻密(ちみつ)に弾く。

発表会まであと2か月。明るく元気な曲に仕上げたいです。

初めての発表会

2006/06/18 (日)  カテゴリー/教室の

ピアノを再開してちょうど2か月後が、教室の発表会でした。
始めてまだ間もないので、当日は聴きに行くつもりでいたのですが、
2回目のレッスンのときに先生に、

「せっかくいらっしゃるのなら出ませんか?」

と言われました。

(どうしよう…まだピアノにも慣れていないし、それに、私が弾けるような曲があるの?)

そんな私の心の声が届いたのか届かないのか、

「トロイメライはどうですか? 1ページだから、今からでも間に合うと思いますよ。」

と先生。
楽譜を見せていただくと、確かに1ページだ。
でも、音符たちが今までに見たことがないような並び方。

(でも、先生が勧めてくださっているのだから、大丈夫だよね。)
↑私はこのころから単純だったんだ~。と思うと笑ってしまいます。

そんなわけで、そこから毎週レッスンに通い、リハーサルをし、本番を迎えました。

今日はそのときの演奏をupしてみました。
手も足も震えて、タッチのコントロールもできず、ペダルも踏み外しそうになりましたが、
よろしかったらお聴きください。

トロイメライ/シューマン (2004.4.11 発表会)

座る位置を変えたら

2006/06/16 (金)  カテゴリー/練習のこと

ただいま練習中のイタリア協奏曲は、左手の音が低い方へ跳ぶことが多く、そういうところに限って右手もタカタカ動いていて、どちらかに集中することができません。

ゆえに、ミスタッチが多いんです。

音はわかっているのに、右手の動きに気をとられているうちに『あ…』という感じ。
これを克服すれば、ずいぶん曲らしくなってくると思うのですが、なかなかうまくいきません。

でも、今日気付いたことがひとつ

今までは右手の動きをメインに考えて、まん中のドから1オクターブ上のドの間に体がくるように座っていましたが、それを半分左にずらして、まん中のドに体の中心を合わせて座ってみました。

すると、低い音への跳躍がとても楽になり、低い音から上がってくるスケールのときにヘンな力が入らなくなり、音もなめらかに聞こえるようになりました。

以前の記事で、姿勢について触れたことがありましたが、煮詰まってしまうと、焦ってつい夢中になって弾いてしまいますが、思い切って鍵盤から手を離してみることも、前進するためには必要なのかな…と感じました。

次の曲は何にする?

2006/06/13 (火)  カテゴリー/ピアノ曲のこと

来年の発表会の日程が決まってから、弾ける弾けないにかかわらず、
好きな曲、弾いてみたい曲を紙に書き連ねていました。

でもここ最近で、

『やっぱりバッハ弾いてみたい。』

という思いが強くなっています。

おそらく先日の先生の発表会で、バッハの曲に触れたことがきっかけでしょう。
音の重なりの美しさに、とても魅力を感じました

昨日のレッスンのときに、先生に次もバッハの曲を弾いてみたいとお話ししたら、
予想外だったようでした。
(ロマン派あたりの曲が出てくると思っていらしたようです。)

でも、さすがに同じような縦きざみの明るい曲調では脳みそが疲れてしまいそうなので、
まったく違う雰囲気の曲で私に弾けそうなものがあったらと、先生にお願いしました。

どんな曲を出してくださるか、楽しみです。

Lesson #14 *写真でレポート*

2006/06/12 (月)  カテゴリー/2006

今日は私の前の時間があいていました。
時間調整なしで早めに行けば、たくさんレッスンしていただけるはずだったのですが、こういうときに限って渋滞に巻き込まれ、着いてみれば10分前でした。

◆ハノン◆
→抜き打ち暗譜でスケール。
Des-dur,b-moll,E-dur,cis-moll,H-dur,gis-moll,As-dur,f-moll,G-dur,e-moll
gis-moll…左手の指づかい注意
f-moll…右手の下降時注意

◆連弾のための6つの小品より『ワルツ』◆
→楽譜を買ったのでとりあえず持っていったら、では弾いてみましょうということに。
(やっぱり…^^;)
1回しかさらっていないので、かなりヨタヨタでした。
楽譜どおりに弾いても、これでいいのかなぁ…という和音が多いけれど、不協和音でもない。
こういうところが、ラフマニノフらしいという部分なのかしら?
しゃれた感じのワルツのようです。
これからじっくり勉強です。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
イタリア協奏曲#17イタリア協奏曲 #143
▲右手の上の音(棒が上を向いている音)を浮き立たせて歌わせて。

イタリア協奏曲#33▲左手が遅れないように。縦をそろえて。






イタリア協奏曲#49▲フレーズの終わりの音を大事に。次の音から新しいメロディーが始まるので、そちらより目立たせない。同じパターンが何回か出てくるが、すべて同じ。




イタリア協奏曲 #123▲一気に進んで、つぎのsoloでガラッと雰囲気を変えて。






イタリア協奏曲 #210▲最後はたっぷり堂々と。ペダルの踏み方を工夫して。






細かい部分を言えばもっとたくさんあったのですが書ききれないので、曲を通して終始気に留めておく必要のあるところをのせてみました。

今日は目標としていたテンポまで上がらず、いまひとつスッキリしませんでしたが、先生からはレッスンのたびによくなっていると言われ、そうなのかぁ…と思いました。

ゆっくり弾いて弾けるようになれば、自然とテンポは上がっていくと自分に言い聞かせ、今月はゆっくりでも確実に弾くことを心がけよう。

ちょっとだけ公開

2006/06/11 (日)  カテゴリー/バロック

ただいま練習中のイタリア協奏曲第3楽章、初めてupします。
録音は日常でしたが、先生と自分以外の方に聴いていただくのは初めてです。
upできるサイズが小さいので、ほんの7小節です。
まだ指がすべっていますが、よかったらお聴きください。

イタリア協奏曲 第3楽章#001-007

本当はもっと速いのですが、8月末の発表会までのあと2か月半で、
どれだけテンポが上げられるか…。

Lesson #13 *いきなり連弾!?*

2006/06/10 (土)  カテゴリー/2006

月曜日がレッスンだったのに、もう週末です。次のレッスンはあさってだ!

前日にあった先生の発表会の話をひとしきりしたあと、私がバッグの中からゴソゴソっと出したのは、お借りしていた連弾の楽譜とCD。

「あっ、決まりましたか?」と先生。

先生が出してくださった中から二人で決めて、『よし、やろう!』となったものの、ラフマニノフという名前に負けそうで、言い出すまでに妙な間があいてしまい、やっと、

「えぇ、あのぉ…ラフマニノフにしました…。」

と言えました(笑)。

すると、ちょっと弾いてみましょうということになり、プリモ(高音部)とセコンド(低音部)を、
部分部分ですが先生と交代で両方弾いてみました。
プリモは片手だけ、セコンドはゆっくりでしたが、曲の雰囲気がうっすらわかってきました。

そしてパート分け。K子さんは連弾自体が初めてなので、
先生と私に任せると言われていたのでそのお話をすると、先生は、

「どちらでも弾けると思うので、K子さんがそうおっしゃっているなら、
小夏さんが好きな方を選んでいいですよ。」

だったらということで、私がセコンドを選ばせてもらいました。
学生時代の吹奏楽やマンドリンオーケストラでも、ずっと低音系のパートだったので、
美しいメロディーを陰で支えることにやりがいを感じてしまうんですね。
セコンドはペダルもあるのでより神経を使いますが、K子さんに気持ちよく弾いてもらえるように、がんばろう

◆ハノン◆
→抜き打ちで暗譜でスケール。
苦手な♭ばかり集中して練習していたら、fis-mollで大ブレーキ。
確か初めて弾いたときも、これは手こずった記憶があります。
でも全体を通して、だいぶテンポが上がった気がします。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
いつもどおり、一回通して弾いてから部分レッスン。
苦手なところ(中間部)が弾けるテンポで通して弾いたところ、

「最初の部分はどのくらいのテンポで弾けますか?」

と聞かれました。
無理のない、自分のできる早さで弾いてみると、

「うんうん、そのくらいで弾けたらいいですね」と先生。

メトロノームで測ってみると、二分音符=76。
最終目標は88ですが、まずは中間部を76で弾けるようになるのが次回までの宿題です。

連弾曲決まりました

2006/06/09 (金)  カテゴリー/教室の

先生の発表会の帰り、予定どおりK子さんと次回の発表会で弾く連弾曲の選曲をしました。
候補曲はこちら→
この中から、音源のあったブラームスのワルツとドリー組曲のスペインの踊り(以下ドリー)を
まず聴いて、その後消去法で決めていきました。
(ファミレスだったので、ヘッドホン片方ずつかけ、一冊の楽譜を見るという異様な光景)

ハンガリー舞曲はやっぱり難しい。
ディアベリは、三十路半ばを過ぎた私たちが弾くにはチョットかわいすぎ(笑)。
ということで、この2つはまず候補から外れました。
次に、ブラームスのワルツは、『短い曲を数曲弾くより1曲に集中したい』
というK子さんの強い希望により候補外に。残るはドリーと、ラフマニノフのワルツ。
ドリーも爽快でよかったのですが、
『まったく知らない曲を、ゼロから作っていくのもいいよね』
というところで意見が一致し、

*ラフマニノフ/連弾のための6つの小品Op.11より No.4「ワルツ」*

に決定しました。

プリモ(高音部)とセコンド(低音部)の担当は、先生に相談して決めることにしました。

先生の発表会報告

2006/06/08 (木)  カテゴリー/発表会のこと

久しぶりの更新になってしまいました。
帰ってきたらすぐに書こうと思っていたのですが…その間遊びに来てくださったみなさん、
ごめんなさい。
新緑の時期も過ぎたので、テンプレートも変えてみました。

さて、最寄り駅に降り立った私たち。
駅からホールまでは歩くと15分なのですが、目の前に今発車しようとしているバスがいて、
反射的に飛び乗ってしまいました(笑)。

ピアノのプログラムにあった主な作曲家は、
シューマン・チャイコフスキー・ムソルグスキー・バッハ・ショパン・ドビュッシー・リスト・
ラヴェル・ラフマニノフ(演奏順)

みなさんとてもていねいに大事に弾かれていて、私も見習いたいと思いました。

先生はプログラムの最後の演奏でした。
前の記事にも書きましたが、曲目は、
ラフマニノフ/エチュード「音の絵」op.39より 第5番変ホ短調
1オクターブがやっと届くくらいの小さな手で、複雑な和音の多いラフマニノフの曲を、見事に演奏されました。

ドレスも、深いオレンジ色に花柄という、華やかだけれど派手でない、ステキなものでした。
後でうかがったら、お友だちが縫ってくださったとのこと。うらやましい~。
舞台の上での服装や、ペダルを踏むときにちらっと見える靴など、お金をかける必要はないけれど、そこまで気を遣うのも、演奏者としてのマナーなんだと改めて思いました。
もちろん、演奏がいちばんなのは言うまでもありませんが…(^^;)

まだ足が床に届かない小さな子から、受験を乗り越えた学生、
仕事や子育てをしながらの再開者、また、指導者になってもなお勉強されている先生方…。
それぞれがピアノとまっすぐ向かい合っている姿を見て、私も凛とした気持ちになりました。

先生の発表会

2006/06/04 (日)  カテゴリー/発表会のこと

これからお仲間のK子さんと、お世話になっている先生の発表会に行って来ます。

この発表会は、小学生から私のような再開組、そして先生クラスの方まで様々な方が出演し、曲もいろいろな時代のものが聴けて、毎回勉強になります。

先生は、ラフマニノフのエチュード「音の絵」op.39-5を演奏します。

では、チョットおめかしして行ってきます
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