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Lesson #12 *久しぶりの昼間のレッスン*

2006/05/30 (火)  カテゴリー/2006

昨日は久しぶりの平日休み。
昼間の渋滞がない道路は、走っていて気持ちがよかったです。

◆ハノン◆
→暗譜でスケール。
今日から抜き打ちです。
G-dur,e-moll,B-dur,g-moll,As-dur,f-moll,Ges-dur,es-moll,E-dur,cis-moll,
D-dur,h-moll(弾いた順)
短調の下降の左手が、探しながら弾いている感じ。特にeとh。
あとはB-dur。音はわかっているけれど、指づかいを間違えてしまい、
終わってみると指が足りなかったり余ったり…。
♭の調は、まだ自信なさげに弾いていると言われました。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
曲についての簡単な解説はこちらをご覧ください。
今日も始めに暗譜で通して録音をしました。
tutti(3)とsolo(3)がこの曲の最大の難所なのですが、一度ひっかかったら頭が真っ白になって、完璧に止まってしまいました。
他の曲でもあることだけれど、バッハは特に、止まってしまったらそこから入れないです。
結局tutti(3)だけ楽譜を見て弾きました。

録音を聴きながら先生に解説していただきましたが、だんだん内容が細かく難しくなってきています。
のっぺりした演奏にならないように気をつけているのですが、まだまだ未熟で、tuttiが乱暴になり、soloが弱々しくという、両極端になってしまいます。
tuttiよりもsoloの音色に気を遣い、またさらに、その中でも出す音より引く音に気を遣うと、よい立体感が出るそうです。

そしてsoloの部分は、
『スポットライトの中で、ひとりで演奏する気分で弾いてくださいね
と言われました。

マツケンサンバでおなじみ、振付師の真島茂樹さんは、「みんな、見て~という気持ちで舞台で踊っていると言っていましたが、きっとそんな感じなのでしょうね。
ダンスを心底愛する気持ちが伝わってきます。

私も、「みんな聴いてネって言えるように、がんばって練習しよう。
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