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Lesson #11 *トンネルから抜けた*

2006/05/22 (月)  カテゴリー/2006

今日は、今までよりずいぶん上向きな気持ちでレッスンに向かいました。
好調だった昨日の練習の成果が、レッスンでどこまで実践できるか…。

◆ハノン◆
→暗譜でスケール(f-moll)
やっと合格しました~
その後、五線カードの中から先生が選び、D-durとe-mollを弾きました。
やっぱり弾かないと忘れてる…。
しばらくは、五線カードから1日に二つくらいランダムに選んで弾いて、
レッスンでは、今日のように先生が引いたカードの調を弾くことになりました。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
→まずは1回通しました。
気合いが空回りしないように(笑)、ゆっくり目に弾き始めたら思ったより快調。
しか~し、しばし手元に集中していると、視界からす~っと楽譜が消えていく…(あぁ~っ)
その視界の端には『ニコッ』と笑う先生が…(あ゛…あんぷ

3回ほど止まってしまい、「フラット~」「シャープ~」など、後ろから言っていただきましたが、
なんとか最後まで弾けました。自分でもびっくり
ミスタッチはずいぶんあったものの、自分で気付いて正しい音を弾き直しているので、
止まってしまった3か所(…といっても、12小節くらいある)以外は、譜読みに関してはだいたいできているとのことでした(喜)

その後は、タッチや左右のバランス、フレーズ感など、細かい部分をみていただきました。
今日のポイントは
◆左手の上昇のスケールは、下からわき上がってくるような感じで。
◆フォルテ(tutti)とピアノ(solo)の対比をはっきりとつける。
◆音が飛ぶ場合(特に左手)、次の音に気をとられてしまいがちなので、前の音も大切に。
◆始めのテーマが終わりにも出てくるが、終わりのほうをより大きく。
◆そして最後はたっぷり終わるように。

これでやっとひと山超えたけれど、ここから先がまたひと山もふた山もあります。
今までは、苦手な部分が弾けるテンポで全体を弾いていましたが、
これからは、苦手な部分のテンポを引き上げつつ、曲に立体感を出すのが課題です。
テンポが上がって曲の雰囲気がつかめてくると、ゆっくりのときにできなかった問題が解決することがあるそうです。

レッスンの終わりに、先週の不調と昨日の好調のことをお話ししたのですが、
「少しずつでも、弾き続けた積み重ねはムダになっていないということですね。」
と言われ、じわ~っときそうになってしまいました。
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