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Lesson #10 *初めて通しました*

2006/05/15 (月)  カテゴリー/2006

陽がのびましたね
ついこの間までは、先生のお宅に着く頃には空が薄暗かったけれど、
今日は車のライトが必要ないくらい、明るかったです。
夏が近づいています。

◆ハノン◆
暗譜でスケール(f-moll,b-moll,es-moll)
→b-moll,es-mollは合格。
家での練習では、f-mollがいちばん弾きやすかったのに、なぜだろう?
残るはf-mollです。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
→レッスンでは、今日初めて通して弾きました。
後ろでは、先生が鉛筆を動かす音が聞こえます…
何とか最後まで弾き終わって、ほっとしたところで「ばちっ」という音が…。
なんと、先生は知らない間に録音していました。

その後は、先生が気になってメモされた部分(=苦手部分)を集中してみていただきました。
そのほとんどが3声と4声で、楽譜が複雑で難しい(-_-ξ)
片手ずつだと弾けるのに、両手になるとゆっくりでもひっかかってしまいます。
楽譜と手元をキョロキョロみながら弾いていると、
「ちょっと暗譜で弾いてみてください」と先生。
すると、すんなりとはいきませんが、楽譜を見ながら弾くよりよく弾けました。
ということで、難所その1その2その3は、他の部分より先に暗譜することにしました。
その他は、
◆8分音符が連続する部分は、変なところにアクセントがつかないよう、レガートに。
◆和音をしっかりつかんで、いちばん上の音をしっかり響かせる。
◆片手で2声を弾く場合、外声を目立たせ内声を押さえて立体的に。
というお話がありました。

レッスンの終わりに、録音したテープを聴きながら、細かい部分を解説していただきました。
弾きながらではわかりにくいことも、客観的に自分の演奏を聴くと、
よい点も欠点もよくわかります。

バッハの曲は、手芸に例えると、『パッチワーク』に似ている気がします。
いくつものピースをつないで小さなパターンを作り、
そのパターンをまたいくつもつないでやっと作品ができあがる。
それに対してショパンの曲は、少しずつ形になっていく『編み物』のような気がします。
途中で糸の色を変えたり模様編みを入れたりして。
ふとそんなことを思いました。
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