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Lesson #9 *充実の60分*

2006/05/08 (月)  カテゴリー/2006

前回同様、コンビニで時間調整をして5分前に到着。
さあ、2週間でどれだけ前に進めたでしょうか…。

◆ハノン◆
暗譜でスケール(d-moll,g-moll,c-moll,f-moll,b-moll,es-moll)
→d-moll,g-moll,c-mollはクリア。
しかし、拭いきれない苦手意識(泣)。f-moll,b-moll,es-mollの和声的短音階がどうもダメです。
先生曰く、
『最初の1オクターブを模索しながら弾いて、そこで確認ができたら安心して上がって下りてくるという感じ。』
だそうですが、まさにその通り。やはりお見通しでした。
五線カードの調号を見たときに、弾く鍵盤がパッと絵柄として認識できるようになれるとよいとのことでした。f-moll,b-moll,es-mollのみ、次回に持ち越しです。
あと、「スケール練習は、長い時間するとつらくなってしまうので、あまり時間をかけすぎないようにしてくださいね。」と言われました。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
→今日も、後半部分(105小節から)を中心にみていただきました。
片手ずつだと、当面目標とするテンポにかなり近い早さで弾けるようになりましたが、両手になるとガクンとテンポが落ちてしまいます。
次にくる音はわかっていて脳から指令は出しているのに、それが左右両方の指まで伝わらないんですよね。一度始まったら絶えず左右どちらかコツコツと動いていて、最後まで息つく間もない曲なので、パリッと弾けたら本当にカッコいいんですよ~。

あら…、前置きが長くなってしまいましたね…本題本題(笑)。

弾くのはゆっくりながらも、譜読みはできていると判断してくださったようで(…と思います)、
徐々に細かい部分の指示がありました。

曲全体が一定のテンポで進むので、区切り区切りのカデンツはしっかりたっぷり弾く。しかし、くどくならない程度に。
切る音でも、フレーズの終わりの場合は鋭くならずに置く感じで。
3声や4声の部分は、メロディーの移り変わりを考えて。
音価の長い音はしっかり打鍵して響かせ、短い音は軽めに。

果たして、このことが脳からの指令として両手に伝えられるかどうか。

「ぐっとお客さんを惹きつけて、最後にため息が出るくらいになれたらいいですね
と笑顔でおっしゃる先生に、

「違うため息と冷や汗なら…
とひきつり笑いで答える私。

せめてお客さまをドキドキさせないように、がんばろう。もちろん、自分が楽しむためにも
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