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連弾の選曲

2006/05/31 (水)  カテゴリー/教室の

教室の発表会では、通常、ソロと連弾の2曲を弾きますが、
次回の発表会は、3月まで同じ職場で働いていたK子さんと連弾することになりました。
K子さんは私よりひとつ年上で、やはり大人になってからの再開組です。
再開したのは今年の1月ですが、その前のピアノ歴が私の2倍以上で、ブランクは約半分。
技術では届かない分を度胸で補おうと決めて、私から申し込みました。
意外なことに、Kさんは連弾が初めてということでしたが、快く受けてくれました。

この話を先生にしたところ、何曲か楽譜を貸してくださいました。

◆ワルツ/ブラームス(1曲が短いので、何曲か)
◆ハンガリー舞曲/ブラームス(魅力的だけれど、どれも難しい…)
◆ソナチネ/ディアベリ(かわいらしい曲。短いので全楽章)
◆ドリー組曲より「スペインの踊り」/フォーレ(細かい音符がいっぱいで速い…)
◆連弾のための6つの小品より「ワルツ」/ラフマニノフ
(ラフマニノフって聞いただけでびびってしまった。弾きごたえありそう。)

ハンガリー舞曲はCDも貸してくださったのですが、Primoを弾いているのが、
20代前半のミシェル・ベロフ(現在NHKスーパーピアノレッスンの講師)でした。
ジャケットの写真が若い!

今度の日曜日に先生の発表会を聴きに行くのですが、その帰りにお茶を飲みながら、
二人で選曲会をすることにしました。
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Lesson #12 *久しぶりの昼間のレッスン*

2006/05/30 (火)  カテゴリー/2006

昨日は久しぶりの平日休み。
昼間の渋滞がない道路は、走っていて気持ちがよかったです。

◆ハノン◆
→暗譜でスケール。
今日から抜き打ちです。
G-dur,e-moll,B-dur,g-moll,As-dur,f-moll,Ges-dur,es-moll,E-dur,cis-moll,
D-dur,h-moll(弾いた順)
短調の下降の左手が、探しながら弾いている感じ。特にeとh。
あとはB-dur。音はわかっているけれど、指づかいを間違えてしまい、
終わってみると指が足りなかったり余ったり…。
♭の調は、まだ自信なさげに弾いていると言われました。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
曲についての簡単な解説はこちらをご覧ください。
今日も始めに暗譜で通して録音をしました。
tutti(3)とsolo(3)がこの曲の最大の難所なのですが、一度ひっかかったら頭が真っ白になって、完璧に止まってしまいました。
他の曲でもあることだけれど、バッハは特に、止まってしまったらそこから入れないです。
結局tutti(3)だけ楽譜を見て弾きました。

録音を聴きながら先生に解説していただきましたが、だんだん内容が細かく難しくなってきています。
のっぺりした演奏にならないように気をつけているのですが、まだまだ未熟で、tuttiが乱暴になり、soloが弱々しくという、両極端になってしまいます。
tuttiよりもsoloの音色に気を遣い、またさらに、その中でも出す音より引く音に気を遣うと、よい立体感が出るそうです。

そしてsoloの部分は、
『スポットライトの中で、ひとりで演奏する気分で弾いてくださいね
と言われました。

マツケンサンバでおなじみ、振付師の真島茂樹さんは、「みんな、見て~という気持ちで舞台で踊っていると言っていましたが、きっとそんな感じなのでしょうね。
ダンスを心底愛する気持ちが伝わってきます。

私も、「みんな聴いてネって言えるように、がんばって練習しよう。

イタリア協奏曲について

2006/05/29 (月)  カテゴリー/バロック

今、発表会に向けて練習しているイタリア協奏曲。
気がつけば、レッスン日記は書いていても、曲の中身については触れていなかったですね。
有名な曲でしたら、読んでくださる方もわかりやすいと思うのですが、
どちらかというとそうではない気がするので、簡単ですが、ちょっと書いてみようと思います。

イタリア協奏曲 BWV971/J.S.Bach
鍵盤楽器の独奏曲でありながら、『協奏曲』と名付けられているのは、
その当時、イタリアのヴィヴァルディやアルビノーニといった作曲家が作った協奏曲の様式を、そのまま2段鍵盤のチェンバロに取り入れたことによるものである。

3つの楽章が急-緩-急と配置され、tutti(トゥッティ)といわれる合奏と、solo(ソロ)といわれる独奏による音量の対比を特徴としている。
(全音ピアノピースの解説、新編音楽中辞典/音楽之友社版より抜粋し、まとめてみました。)

実は私、この曲を自分で弾くようになるまで、
オーケストラの曲を独奏用に編曲したものだと思っていました。

私が弾いている第3楽章は、ヘ長調の2分の2拍子で、構成は、

tutti24小節→solo40小節→tutti12小節→solo16小節→
tutti34小節→solo12小節→tutti16小節→solo32小節→
tutti24小節の、計210小節です。

それぞれのtuttiの最後には、その調のカデンツがあり、何回か転調もあります。
全体的な雰囲気は、生き生きとした感じです。(まだまだ生き生き弾けませんが…)

こんな感じですが、いかがでしょう?

明日はお休み&レッスン

2006/05/28 (日)  カテゴリー/レッスンのこと

明日は、休日出勤の振替でお休みなので、久しぶりに昼間のレッスンをお願いしました。
なんだかセレブなマダムになった気分~
休みの日のレッスンは、ギリギリまで練習できるからいいなぁ~と、いつも思います。
こういう日が年に数回だから、ありがたいと思えるのですよね。感謝。

指の短さゆえ

2006/05/27 (土)  カテゴリー/小夏のこと

みなさんは、ご自分の指の長さを測ったことがありますか?
私は小指(5)が短くて、*5cm*しかないんです(ホントに!)。
(私より手が小さい先生や、息子のまめより短い!!)

このことが、ピアノを弾くにあたって少なからず影響があるということを、
身をもって体験しています。
特に今弾いているイタリア協奏曲は、5を弾いたまま他の指を使ったり、
黒鍵を5でとることがあり、そういうときに、手の甲が外側に向かって動いてしまうんです。

そうすると、内側の指から鍵盤までの距離ができてしまうため、次の音が遅れてしまいます。
それに、手がパタパタとと動いては、見た目も美しくない。

先生に、鍵盤の手前のほうでなく、少し奥で弾いてみてはどうかとアドバイスをいただき、
多少弾きにくさは軽減されましたが、それにしても困った指です。
なんとか克服しなくては。

手の大きさや指の長さで困ったり得したりという経験がある方、ぜひお話をお聴かせください。

Lesson #11 *トンネルから抜けた*

2006/05/22 (月)  カテゴリー/2006

今日は、今までよりずいぶん上向きな気持ちでレッスンに向かいました。
好調だった昨日の練習の成果が、レッスンでどこまで実践できるか…。

◆ハノン◆
→暗譜でスケール(f-moll)
やっと合格しました~
その後、五線カードの中から先生が選び、D-durとe-mollを弾きました。
やっぱり弾かないと忘れてる…。
しばらくは、五線カードから1日に二つくらいランダムに選んで弾いて、
レッスンでは、今日のように先生が引いたカードの調を弾くことになりました。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
→まずは1回通しました。
気合いが空回りしないように(笑)、ゆっくり目に弾き始めたら思ったより快調。
しか~し、しばし手元に集中していると、視界からす~っと楽譜が消えていく…(あぁ~っ)
その視界の端には『ニコッ』と笑う先生が…(あ゛…あんぷ

3回ほど止まってしまい、「フラット~」「シャープ~」など、後ろから言っていただきましたが、
なんとか最後まで弾けました。自分でもびっくり
ミスタッチはずいぶんあったものの、自分で気付いて正しい音を弾き直しているので、
止まってしまった3か所(…といっても、12小節くらいある)以外は、譜読みに関してはだいたいできているとのことでした(喜)

その後は、タッチや左右のバランス、フレーズ感など、細かい部分をみていただきました。
今日のポイントは
◆左手の上昇のスケールは、下からわき上がってくるような感じで。
◆フォルテ(tutti)とピアノ(solo)の対比をはっきりとつける。
◆音が飛ぶ場合(特に左手)、次の音に気をとられてしまいがちなので、前の音も大切に。
◆始めのテーマが終わりにも出てくるが、終わりのほうをより大きく。
◆そして最後はたっぷり終わるように。

これでやっとひと山超えたけれど、ここから先がまたひと山もふた山もあります。
今までは、苦手な部分が弾けるテンポで全体を弾いていましたが、
これからは、苦手な部分のテンポを引き上げつつ、曲に立体感を出すのが課題です。
テンポが上がって曲の雰囲気がつかめてくると、ゆっくりのときにできなかった問題が解決することがあるそうです。

レッスンの終わりに、先週の不調と昨日の好調のことをお話ししたのですが、
「少しずつでも、弾き続けた積み重ねはムダになっていないということですね。」
と言われ、じわ~っときそうになってしまいました。

姿勢を変えたら

2006/05/21 (日)  カテゴリー/練習のこと

実は今週ずっと不調で、明日のレッスンをめがけて坂を転がり落ちるようでした。
目と脳と手の動きが連動しなくて、日々進歩するどころか後退する一方。
比較的弾けていた部分も、ゆっくり弾いても弾けない。
弾けない→練習にも身が入らない→余計に弾けない
という悪循環で、昨日は中途半端で練習を切り上げてしまいました。

でも明日はレッスン。
気持ちも新たにピアノに向かったものの、集中力はいまひとつ。

でもそのときに、自分の姿勢の悪さに気付いたんです。
楽譜と鍵盤にくぎ付けになるばかりに、ピアノとの距離が近すぎて、姿勢も前かがみ。
肩にも力が入って上がっていました。

以前先生に、
『深く腰掛けると、重心が後ろにいってしまい姿勢が悪くなる。』
とアドバイスされたことを思い出し、いすを引いて浅めに腰掛けました。
それで、全体的に今までよりかなりゆっくりめに弾いてみると、
視野が広くなったせいか、不思議と気持ちに余裕ができました。
ゆっくりでも、終始一定のテンポで通して弾けたのは今日が初めてです。ほっ…。

久しぶりに、気持ちよく練習が終われました。
明日のレッスンも、この調子でできればいいのですが…。

日々自己ベストを更新しよう

2006/05/17 (水)  カテゴリー/練習のこと

失敗を恐れてはいけない
失敗して失敗して、失敗を重ねた成功が大きな意味を持つ
最短距離を走ろうとしてはいけない
そして、日々自己ベストを更新しよう


いつかのテレビ番組で、塾の先生がこんな内容のお話をしていました。
なんだか、ピアノの練習でも同じようなことが言える気がしませんか?

練習で行き詰まると、いつもこの言葉を思い出しています。
周りと比べて遅れていると、つい焦ってしまうこともありますが、
昨日より今日、今日より明日が進歩していればよいのですよね。

Lesson #10 *初めて通しました*

2006/05/15 (月)  カテゴリー/2006

陽がのびましたね
ついこの間までは、先生のお宅に着く頃には空が薄暗かったけれど、
今日は車のライトが必要ないくらい、明るかったです。
夏が近づいています。

◆ハノン◆
暗譜でスケール(f-moll,b-moll,es-moll)
→b-moll,es-mollは合格。
家での練習では、f-mollがいちばん弾きやすかったのに、なぜだろう?
残るはf-mollです。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
→レッスンでは、今日初めて通して弾きました。
後ろでは、先生が鉛筆を動かす音が聞こえます…
何とか最後まで弾き終わって、ほっとしたところで「ばちっ」という音が…。
なんと、先生は知らない間に録音していました。

その後は、先生が気になってメモされた部分(=苦手部分)を集中してみていただきました。
そのほとんどが3声と4声で、楽譜が複雑で難しい(-_-ξ)
片手ずつだと弾けるのに、両手になるとゆっくりでもひっかかってしまいます。
楽譜と手元をキョロキョロみながら弾いていると、
「ちょっと暗譜で弾いてみてください」と先生。
すると、すんなりとはいきませんが、楽譜を見ながら弾くよりよく弾けました。
ということで、難所その1その2その3は、他の部分より先に暗譜することにしました。
その他は、
◆8分音符が連続する部分は、変なところにアクセントがつかないよう、レガートに。
◆和音をしっかりつかんで、いちばん上の音をしっかり響かせる。
◆片手で2声を弾く場合、外声を目立たせ内声を押さえて立体的に。
というお話がありました。

レッスンの終わりに、録音したテープを聴きながら、細かい部分を解説していただきました。
弾きながらではわかりにくいことも、客観的に自分の演奏を聴くと、
よい点も欠点もよくわかります。

バッハの曲は、手芸に例えると、『パッチワーク』に似ている気がします。
いくつものピースをつないで小さなパターンを作り、
そのパターンをまたいくつもつないでやっと作品ができあがる。
それに対してショパンの曲は、少しずつ形になっていく『編み物』のような気がします。
途中で糸の色を変えたり模様編みを入れたりして。
ふとそんなことを思いました。

発表会決定!!

2006/05/14 (日)  カテゴリー/発表会のこと

私が出ている発表会には、
■1年半に1回の、通っている教室の発表会
■1年に1回、8月に地元の楽器店で開かれる『大人の合同発表会』

の二つがあります。

大人の合同発表会は、
20歳以上であれば、学生でも主婦でも社会人でもご隠居でも参加することができ、
各教室の先生を通じて申し込みます。
参加者は20名弱でほとんどがピアノですが、エレクトーンや声楽の方も数名いらっしゃいます。
ホールが小さいので、お客さんも大人限定です。
演奏者も一緒に客席で聴き、そこから舞台に上がります。
構成は、1部がポピュラーで、2部がクラシック。
1部と2部の間の休憩では、コーヒーや紅茶・お菓子が用意されていて(会費に含まれている)、
出演者とお客さん、先生方も一緒にくつろぎのティータイムです。
(2部の出演者は、お客さんからかけられるプレッシャータイム!?…笑)。
オープニングとエンディングに先生方の演奏が聴けるのが楽しみです。

イタリア協奏曲は、この発表会で弾きます。
このホールは、舞台が低く客席までが近いので、お客さんとの密着度満点!苦しい…。

教室の発表会は、
来年(2007年)5月19日(土)に決まりました!
会場は、例年どおり地元のホールの小ホール。ピアノはスタンウェイです。
日にちが決まると、目標が定まって気が引き締まりますね。
手帳にもカレンダーにも書きました。
私は曲を決めるのに時間がかかるので、少しずつ考え始めています。
自分の技量・今まで弾いた曲・季節・曲の雰囲気・他の方との兼ね合いなど…。
自分なりの方向性を出しておいて、先生と相談したいと思います。
先生は、当然私よりずっとたくさんの曲をご存じですから、私が考えるよりもっと合う曲や、
新しい発見ができる曲を選んでくださるかも知れません。
それもすべて含めて、自分が愛せる曲で舞台に上がりたいと思います。

Lesson #9 *充実の60分*

2006/05/08 (月)  カテゴリー/2006

前回同様、コンビニで時間調整をして5分前に到着。
さあ、2週間でどれだけ前に進めたでしょうか…。

◆ハノン◆
暗譜でスケール(d-moll,g-moll,c-moll,f-moll,b-moll,es-moll)
→d-moll,g-moll,c-mollはクリア。
しかし、拭いきれない苦手意識(泣)。f-moll,b-moll,es-mollの和声的短音階がどうもダメです。
先生曰く、
『最初の1オクターブを模索しながら弾いて、そこで確認ができたら安心して上がって下りてくるという感じ。』
だそうですが、まさにその通り。やはりお見通しでした。
五線カードの調号を見たときに、弾く鍵盤がパッと絵柄として認識できるようになれるとよいとのことでした。f-moll,b-moll,es-mollのみ、次回に持ち越しです。
あと、「スケール練習は、長い時間するとつらくなってしまうので、あまり時間をかけすぎないようにしてくださいね。」と言われました。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
→今日も、後半部分(105小節から)を中心にみていただきました。
片手ずつだと、当面目標とするテンポにかなり近い早さで弾けるようになりましたが、両手になるとガクンとテンポが落ちてしまいます。
次にくる音はわかっていて脳から指令は出しているのに、それが左右両方の指まで伝わらないんですよね。一度始まったら絶えず左右どちらかコツコツと動いていて、最後まで息つく間もない曲なので、パリッと弾けたら本当にカッコいいんですよ~。

あら…、前置きが長くなってしまいましたね…本題本題(笑)。

弾くのはゆっくりながらも、譜読みはできていると判断してくださったようで(…と思います)、
徐々に細かい部分の指示がありました。

曲全体が一定のテンポで進むので、区切り区切りのカデンツはしっかりたっぷり弾く。しかし、くどくならない程度に。
切る音でも、フレーズの終わりの場合は鋭くならずに置く感じで。
3声や4声の部分は、メロディーの移り変わりを考えて。
音価の長い音はしっかり打鍵して響かせ、短い音は軽めに。

果たして、このことが脳からの指令として両手に伝えられるかどうか。

「ぐっとお客さんを惹きつけて、最後にため息が出るくらいになれたらいいですね
と笑顔でおっしゃる先生に、

「違うため息と冷や汗なら…
とひきつり笑いで答える私。

せめてお客さまをドキドキさせないように、がんばろう。もちろん、自分が楽しむためにも

むずかしい年頃

2006/05/06 (土)  カテゴリー/息子のこと

おととい友だちに誘われて出かけたまめですが、前の日のバーベキューとはうってかわって、帰ってきても多くは語らず。でも楽しかったみたいなのでよしとしよう。
お昼をごちそうになったようなので、何かお礼をしなくては。

そして今日。どこかに連れて行ってあげたいけれど、4月に大阪に行ってきたこともあって、あまりお金を使うようなところには連れて行けないし…。昨日からネットで調べたりしながらいくつか候補を絞って、お昼頃「出かけようか~。」と声をかけました。すると、

「え~、どこに~?」

とあまり芳しくない反応が。
『トリック』の再放送を見始めてしまったようで、最後まで見たいと…。

(せっかくいろいろ考えたのに、テレビの方がいいの!?なんなのよ~!!)←私の心の声

小夏「もういいよ!!」

まめ「だからどこに行くの?」

小夏「テレビ見たいんでしょ!だったら聞く必要ないでしょ!」

そのまま私は2階に上がり、2時間ほどこもっていました。
しかし、なぜそこまで感情むき出しに怒ってしまったのだろう…?

二日続けて友だちの家のイベントに参加したものの、じゃあ私は子どものために何をしてあげたか、考えたら何もない。そう思っていろいろ考えたのですが…振り返ると、私は計画の段階でまめに何の希望も聞いていない。自分の考えで決めて、それにまめを付き合わせようとしていただけ。
これでは親の自己満足ですよね。

最終的には、家から30分ほどのところに住んでいる叔母から「夕飯、お好み焼きするから来ない?」という電話がきて、仲良く出かけていきました。

今日は私が全面的に大人げなかったなぁと思いましたが、普段の生活の中でもだんだん扱いが難しくなる年頃になってきました。はぁ~。

まめの不思議な連休

2006/05/04 (木)  カテゴリー/息子のこと

連休ながら、いまだまめと過ごしていない私…。

◆昨日◆Aくん宅でバーベキュー
2日に仕事から帰ると、
「明日からAくんちでバーベキューするからおいでって言われたんだけど、行ってもいい?」
とまめに言われました。
おうち方の了承も得ているとは言っていましたが、子どもの約束はあやしいので電話で確認したところ、他のお友だちも呼んでいるので、どうぞいらしてくださいとのことでした。
しか~し、まめは体も大きくよく食べる(*^~^*)手ぶらでは出せないわ~。
だからと言って、肉を持たせるのも『これ食べさせて~』みたいでおかしいし、菓子折持たせるのも仰々しいし…。
考えた末に、コンビニでフルーツのゼリーを買って持たせました。
帰ってきたまめは大満足の様子で、食べたものや遊んだことなどいろいろ話していました。
「Aくんちはね~、いちばん始めに鶏皮を焼くんだよ。パリパリしてうまかった~!あとはね~、肉たっぷりのドイツのソーセージとうもろこしカルビと~……(以下延々と続く)。」

◆今日◆Tくん一家とお出かけ
「Tくんちに遊びに行ってくる!」ところ出かけて数十分後、お母さんよりTEL。
「これから○○公園に行くので一緒に連れて行ってもいいですか~?帰りはくらいになっちゃいますけど。」
あまりに突然で返事に困っていると、
「大丈夫、AくんもKくんも一緒ですから~。」
家族のお出かけに、まめだけがおまけで付いていくのでは申し訳ないと思ったのですが、そういうわけではなかったので、お願いしました。

帰ってきてどんな話が聞けるのか…。
それまで母は、ピアノの練習します。

つかの間の休日

2006/05/02 (火)  カテゴリー/小夏のこと

おととい、大阪から帰ってきました。
先週金曜日、定時ピッタリで退勤し、帰ってコーヒーを飲んでひと休みして出発

20:13新横浜発のぞみ259号新大阪行きに乗車
nozomi259

まめは、初めての夜の新幹線にワクワクで、少々興奮気味。
そういう私も夜の旅行は大好き。昼間と見える景色が全然違います。
企業名のネオンがよく目に入りましたね。

今どのあたりを走っているのか…景色で判別できないので、通過駅で親子の持てる限りの動態視力を発揮しましたが、さすがに新幹線の速さでは判読不可能でした(笑)。
でも、よく考えたら、車内の電光掲示板に出るじゃない!
『ただいま○○駅を通過しました』って。
それに気づいたのが新富士駅を通過したときでした。
それにしても、駅を通過するたびに首をフリフリする親子、結構笑える光景だったかも。

新大阪に着いたのは22:30。妹が上の子を連れて車で迎えに来てくれて、一路妹宅へ。
一緒に買い物したり、ごはんを作ったり、子どもたちと遊んだり。
妹とは、お互いに子供を持ってから、より近い関係になったような気がします。
まめも4月から6年生になって、自分も一緒に遊びつつ、小さいいとこたちの面倒をしっかり見られるようになりました。
ひとりっ子だから、こういう機会が大事だなとつくづく思いました。
2日とちょっとという、あっという間でしたが、よい時間を過ごすことができました。
夏休みにはこちらに来るということなので、楽しみに待っていようと思います。
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