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Lesson #8 *前半と後半のギャップが…*

2006/04/24 (月)  カテゴリー/2006

今日は遅刻をしないようにと早めに職場を出ましたが、道路がとてもすいていて、途中のコンビニで時間を調整して行きました。ちょっと早めに到着

◆ハノン◆
暗譜でスケール(d-moll,g-moll,c-moll,f-moll,b-moll,es-moll)
→前の小学生がまだ終わっていなかったので、その間に五線カードで復習。カデンツは本を見て確認しました。…が、始めから苦手意識のある♭の短調。一度ひっかかり出すと、弾けていたところまで弾けなくなる…。来週もう1回です。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
→まずは、後半部分(105小節から210小節/最後)をできる早さで両手で通して、部分レッスンをしました。その後前半部分(始めから104小節)を弾きました。
その結果、前半部分と後半部分の出来具合にかなり差があるので、次回までにできるだけその差が縮まるように、後半部分を中心に練習を進めることになりました。
レッスンの最後に、ブーニン演奏のイタリア協奏曲第1楽章と第3楽章のCDを聴きました。若い頃のブーニンは、ショパンのノクターンのような曲でもなんでも速く弾いていたそうですが、もともと速い(Presto)第3楽章は疾風のごとくでした。もちろん速度は速すぎて参考にできませんが、片手で2声を弾くときに残す音・目立たせる音・抜く音など、立体的な演奏をするために必要な要素はとても参考になりました。ひとりで弾いているのに連弾みたいに聞こえました。

5月は5週あるため、来週はお休みします。次のレッスンまで2週間あるので、なんとかゆっくりでも一定のテンポで最後まで通せるようになるのが目標です
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