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Lesson #7 *1か月ぶりのレッスン*

2006/04/17 (月)  カテゴリー/2006

行ってきました。1か月ぶりの、それから、新しい職場から通う初めてのレッスン。しかし…
時間の読みが甘く2分遅刻してしまい、先生をお待たせしてしまいました。先生ごめんなさい。

◆ハノン◆
暗譜でスケール(d-moll,g-moll,c-moll,f-moll,b-moll,es-moll)
→練習はしたものの、苦手な♭の調で、しかも短調。短調は、♭の数が多くなると五線カードを
  見ても反応が鈍いです。でも弾くのは黒鍵が増えると楽になりますね。
  また、短調には和声的短音階と旋律的短音階がありますが、どうも和声的短音階の上昇が
  苦手です。来週もう1回弾きます。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
→本来なら、4月の2週目で譜読みが終了する予定でしたが、1か月のお休みのため、
  最後のレッスンまで(~104小節)のおさらいをしてレッスンに臨みました。
 
  とてもレベルアップまではいきませんでしたが、なんとか両手で弾きました。
  その先は、まだ片手ずつでしか弾いたことがなかったのですが、弾ける早さでできるところま
  でやってみましょうということで、結局最後まで弾きました。私が弾ける早さとは音取りレベル
  でしたが、曲中いちばん難しい部分(132~152小節)で悪戦苦闘し、出るのはうなり声
  (笑)とため息ばかり。 
  音がわからなくて探しているのでもなく、リズムがわからないわけでもない。脳からの指令
  が指に伝わらないという感じでもどかしいです。左右どちらかに気をとられていると、
  もう片方がおろそかになってしまう。まだまだ左右の独立ができていないんですね。
  毎日弾き続けていたら、乗り越えていたであろう部分だと思うとくやしいですね。

  レッスンが終わったときに先生は、
  「弾けない期間があったのだから仕方ないですよ。自分のために弾いているのだか
  ら、私(先生)に悪いと思ったり、自分を責めたりしないでくださいね。」

  と言ってくださいました。いつもながら、温かく見守ってくださる先生には感謝です。

  次回は、105小節から186小節までをしっかり打鍵して弾くのが目標です。
  そこまでできれば、そこから最後(210小節)までは、左手に多少の変奏はあるものの、
  ほとんど最初の部分と同じなので、先が見えてきそうです。
 
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