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大阪に行ってきます

2006/04/27 (木)  カテゴリー/大阪への旅

明日の夜から30日まで、まめと一緒に大阪の妹のところへ行ってきます。
本当は5月の連休にと思っていたのですが、妹一家の都合が悪いので予定を繰り上げました。
さっそく昨日新幹線の切符を買いに行ったのですが、よく考えたらこの週末って、カレンダーは赤くても普通のなのよね。
何も急がなくてもよかったかも…と思ったけれど、まめはすでに行く気満々なので、決行です。
往復新幹線なので少々出費がありますが、春休みが自分の異動と重なって目をかけてあげられなかったので、お母さんしてきます
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Lesson #8 *前半と後半のギャップが…*

2006/04/24 (月)  カテゴリー/2006

今日は遅刻をしないようにと早めに職場を出ましたが、道路がとてもすいていて、途中のコンビニで時間を調整して行きました。ちょっと早めに到着

◆ハノン◆
暗譜でスケール(d-moll,g-moll,c-moll,f-moll,b-moll,es-moll)
→前の小学生がまだ終わっていなかったので、その間に五線カードで復習。カデンツは本を見て確認しました。…が、始めから苦手意識のある♭の短調。一度ひっかかり出すと、弾けていたところまで弾けなくなる…。来週もう1回です。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
→まずは、後半部分(105小節から210小節/最後)をできる早さで両手で通して、部分レッスンをしました。その後前半部分(始めから104小節)を弾きました。
その結果、前半部分と後半部分の出来具合にかなり差があるので、次回までにできるだけその差が縮まるように、後半部分を中心に練習を進めることになりました。
レッスンの最後に、ブーニン演奏のイタリア協奏曲第1楽章と第3楽章のCDを聴きました。若い頃のブーニンは、ショパンのノクターンのような曲でもなんでも速く弾いていたそうですが、もともと速い(Presto)第3楽章は疾風のごとくでした。もちろん速度は速すぎて参考にできませんが、片手で2声を弾くときに残す音・目立たせる音・抜く音など、立体的な演奏をするために必要な要素はとても参考になりました。ひとりで弾いているのに連弾みたいに聞こえました。

5月は5週あるため、来週はお休みします。次のレッスンまで2週間あるので、なんとかゆっくりでも一定のテンポで最後まで通せるようになるのが目標です

一期一会

2006/04/23 (日)  カテゴリー/小夏のこと

おととい、3月まで勤めていた職場のみなさんが、送別会を開いてくれました。
久しぶりに懐かしい顔に会えて、本当に楽しい時間を過ごしました。

私のために涙を流してくれる人がいました。
こんなに別れがつらいと思ったことはないと、温かい思いを心のままに語ってくれる人がいました。

私も、心の通うおつきあいをしてきたつもりでいましたが、
まさかここまで思っていてくれている人たちがいるとは考えもしなくて、
本当に胸がいっぱいになりました。

私はよく人に、ひと言で言うと『太陽みたいに明るい』と言われます。
でも、そんな自分でいられたのは、そこにいる人たちの支えがあってのこと。
感謝してもしきれません。

職場だから、仕事が滞りなく進めばそれでよいのですが、
そのためには良好な人間関係が不可欠です。
過去に、安定剤を飲まないと眠れないくらい最悪の人間関係を経験している私が言うのですから、間違いありません。

仕事ではお別れですが、仕事を離れたおつきあいはこれからも続きます。
もう5月に会う予定が入っているので、「また来月~」と言って別れました。

(タイトルにある【一期一会】とは、辞書で調べると『一生に一度の出会いのこと。また、そのことが生涯に一度限りであることを表し、人との出会いなどの機会を大切にすることのたとえ。』と書いてあります。)

Lesson #7 *1か月ぶりのレッスン*

2006/04/17 (月)  カテゴリー/2006

行ってきました。1か月ぶりの、それから、新しい職場から通う初めてのレッスン。しかし…
時間の読みが甘く2分遅刻してしまい、先生をお待たせしてしまいました。先生ごめんなさい。

◆ハノン◆
暗譜でスケール(d-moll,g-moll,c-moll,f-moll,b-moll,es-moll)
→練習はしたものの、苦手な♭の調で、しかも短調。短調は、♭の数が多くなると五線カードを
  見ても反応が鈍いです。でも弾くのは黒鍵が増えると楽になりますね。
  また、短調には和声的短音階と旋律的短音階がありますが、どうも和声的短音階の上昇が
  苦手です。来週もう1回弾きます。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
→本来なら、4月の2週目で譜読みが終了する予定でしたが、1か月のお休みのため、
  最後のレッスンまで(~104小節)のおさらいをしてレッスンに臨みました。
 
  とてもレベルアップまではいきませんでしたが、なんとか両手で弾きました。
  その先は、まだ片手ずつでしか弾いたことがなかったのですが、弾ける早さでできるところま
  でやってみましょうということで、結局最後まで弾きました。私が弾ける早さとは音取りレベル
  でしたが、曲中いちばん難しい部分(132~152小節)で悪戦苦闘し、出るのはうなり声
  (笑)とため息ばかり。 
  音がわからなくて探しているのでもなく、リズムがわからないわけでもない。脳からの指令
  が指に伝わらないという感じでもどかしいです。左右どちらかに気をとられていると、
  もう片方がおろそかになってしまう。まだまだ左右の独立ができていないんですね。
  毎日弾き続けていたら、乗り越えていたであろう部分だと思うとくやしいですね。

  レッスンが終わったときに先生は、
  「弾けない期間があったのだから仕方ないですよ。自分のために弾いているのだか
  ら、私(先生)に悪いと思ったり、自分を責めたりしないでくださいね。」

  と言ってくださいました。いつもながら、温かく見守ってくださる先生には感謝です。

  次回は、105小節から186小節までをしっかり打鍵して弾くのが目標です。
  そこまでできれば、そこから最後(210小節)までは、左手に多少の変奏はあるものの、
  ほとんど最初の部分と同じなので、先が見えてきそうです。
 

4小節ずつ練習

2006/04/16 (日)  カテゴリー/バロック

練習を再開してから、レッスンまでにイタリア協奏曲をどこまでやっていこうか考えました。

何がなんでも当初のスケジュールどおりに譜読みをしていくか
前回のレッスン終了のところまでを少しでもレベルアップさせるか

最初は迷わずと思ったのですが、いざピアノに向かってみると、もままならないほど後退していたので、結果は

弾けないところは4小節単位で取り出して、くり返しくり返し。
レベルアップというところまではいかなかったけれど、前回の終了時よりは、ほんの少しだけ弾けるようになったかな…。

あせらない、あせらない…。

あさってからレッスン再開

2006/04/15 (土)  カテゴリー/レッスンのこと

先日と内容が重複しますが…。
約1か月ぶりに、あさってからレッスン再開です。

ただ、先日の先生との電話で、今まで先生のお宅まで10分ちょっとだったのが、職場が変わったことで30分以上かかってしまうことになるため、レッスン日をどうしようという話になりました。
平日にするか土曜日にするかで悩んだのですが、幸い、今まで通っていた月曜日は私で最後だったので、曜日はそのままで時間を30分遅らせていただくことになりました。

余裕をもってスケジュールをたてたと言っても、このブランクで2ページくらい遅れているので、がんばらなくては!

やっと更新できました

2006/04/08 (土)  カテゴリー/小夏のこと

ずっと遊びに来てくださっていたみなさん、ごめんなさい。
やっと更新できました。

4月1日付でやはり…の人事異動があり、新しい職場に移って今日まで、
あっという間の毎日でした。

時間的なことはもちろん、精神的な余裕もなく、
気がつけば2週間もピアノに触れていませんでした。

レッスンも3月20日以来お休みしていましたが、やっとおととい先生に連絡しました。
人事のことがわかったらすぐに連絡すると言っていたのに、
結局10日も経ってしまったのですが、
「必ず連絡くださると思って待っていましたよ。」
と言ってくださり、ほっとしました。

今度の職場は自宅には近いものの、先生のお宅からは遠くなってしまったので、
時間を30分遅らせてもらいました。
またエンジンをかけ直して、17日からレッスン再スタートです。
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