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Lesson #6 *ハノンとイタリア協奏曲*

2006/03/21 (火)  カテゴリー/2006

今日は、ハノンで指を動かして、イタリア協奏曲に絞ってのレッスンでした。というのも…

来週、人事異動の内示が出るのですが、私にもかかってくる可能性が大きいんです。
そうなると、しばらくは今まで通りのペースでレッスンに通えなくなってしまうので、
その間家での練習が苦にならないように、指づかいや弾き方などをできるだけ見てしまいましょう…
という、先生の温かい心遣いです。

◆ハノン◆
暗譜でスケール(F-dur,B-dur,Es-dur,As-dur,Des-dur,Ges-dur)

五線カードを見たら、ぱっと反応して弾けるように。
  最初のうちは4つずつアクセントを付けてもよいが、弾けるようになったら、
  始めの音・頂点の音・繰り返すときのいちばん下の音はしっかり弾いて、あとは流れるように。
  でも、リズム感は忘れずに…難しい。
  先週からの持ち越しでしたが、なんとか合格。
  先週よりとてもリズムに乗れていましたよ…と先生。 
  でもやはり、♭の調は苦手だなぁ。先生は♭のほうが弾きやすいそうです。
  人それぞれなんだなぁ…。

◆イタリア協奏曲 第3楽章◆
→今日は16ページを両手にしていくのが宿題だったので、まずはそこから。
  フォルテ(tutti)とピアノ(solo)の対比をはっきりさせるように。
  全体的に、長い音符はしっかり響かせて、短い音符は軽く弾くように。
  右手5指を残して内声を弾く場合、内声をがんばらない。
  案の定、前回書いた魔の(!?)3小節が…ダメだと思うと余計に弾けない。
  ここは特によくさらうように。

  あとは、今日の最初にも書きましたが、指づかい・弾き方等を、最後までみていただきました。
  まだ全然譜読みをしていなかったので、おそろしくたどたどしかったのですが、
  指づかいが決まったので、家での練習でも少しずつ前に進めそうです。

毎回思うのですが、ピアノのこと以外にも、仕事のことや家庭のことまでいつも気にかけてくださる先生には、本当に感謝しています。

異動に備えて、来週のレッスンはお休み。異動になれば再来週もお休み。
でも万が一の確率で異動がなかったら、再来週は行くぞ!
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