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Lesson #5 *終わってみたら90分レッスン*

2006/03/13 (月)  カテゴリー/2006

レッスンが終わってふと時計を見たら、90分経っていました。
◆ハノン◆
暗譜でスケール(F-dur,B-dur,Es-dur,As-dur,Des-dur,Ges-dur)
→♭がつく調がなぜか苦手な私。
  一発合格のつもりでかなり練習したはずでしたが、なかなか思うようにはいかず。
  案の定、下降で一度ひっかかり始めたら、そのままずるずると…。
◆ツェルニー30番◆
6番
→下降の音階で指がくぐるときに、「今くぐった!」とわからないように、粒をそろえてなめらかに。
→16~20小節の左手のメロディーは、スタッカート部分を軽く。そうすると、後のクレッシェンドがか
  けやすい。右手はさりげなく弾き左を目立たせるように。
7番
→両手の分散和音の練習。拍の頭の音を残すのは、左手は慣れているけれど、
  右手は力が入ってしまい、内声をバタバタ弾かないように気をつけると、リズムが不安定。
◆ミクロコスモスVol.2◆
51番,52番,53番
→52番は、わずか8小節ながら、左右でひとつのメロディーを弾く曲。
 メロディーをそれぞれの手に受け渡したことがわからないように、
  1本のひもでつながっているように弾けるとよい。フレーズ感を大切に。
◆インヴェンション◆
7番
→フレーズの切れ目を感じながら弾く。装飾音符もきれいに入り、だいぶよくなってきた。
◆イタリア協奏曲第3楽章◆
→16ページを中心に。指づかいをひとつひとつ確認しながら。
  おまけで、17・18ページの複雑な部分も、今後の練習のために、指づかいを決めました。
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レッスンが終わったときの先生と私の会話…
小夏「あ゛~、むずかしい~」(思わず…)
先生「気が滅入ったりすることはないですか
小夏「ないです」(キッパリ)
先生「そうですよね小夏さんはこのくらいのことではめげないですよね
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そう、楽譜を読むのが好きなので、このくらいではめげないのです。
さすが先生よくご存じ。
(かと言って、まったく余裕はありません。)
問題は、発表会まで1か月を切ってから。
言いようもない不安感から、仕事帰りに先生のお宅にかけ込んでしまうのです。
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