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Lesson #4 *発表会に向けて始動*

2006/03/06 (月)  カテゴリー/2006

本日のレッスン
ハノン…暗譜でスケール(C-dur,G-dur,D-dur,A-dur,E-dur,H-dur)
五線カード(表)五線カード(ウラ)
↑↑↑このカード(※)の表を先生がランダムで出し、その調を弾く。
いずれ全長短調でする予定です。
(※五線カード…トランプくらいの大きさで、五線のみが印刷してあります。ト音記号や調号がはじめから書かれているものもあります。)
ツェルニー30番…5番,6番
イタリア協奏曲第3楽章…ありえないくらいの遅いテンポで約1ページ半をなんとか両手で。
                発表会までのスケジュール相談
インヴェンション7番…まだゆっくり最後まで通すのがやっとという感じ。
ミクロコスモスVol.2…50.ミヌエット,51.揺れて,52.換え手をもつ単音旋律

レッスンの1時間は、上手に弾けないながらも、余計なことを忘れられる楽しく貴重な時間です。

肩を痛めてから、曲が手元にあるのに弾けないという焦りをすごく感じていて、
ピアノに向かう気力が落ちかけていました。
先々週なんて、まる4日間弾かないときもあったくらい。

でも、思い切って先生に相談してよかったです。
負担にならない曲を選んでくださり、発表会までの大まかなスケジュールを決めたら、
一気に気持ちが楽になりました。

宿題
ハノン…暗譜でスケール(F-dur,B-dur,Es-dur,As-dur,Des-dur,Ges-dur)
ツェルニー30番…6番(音階の部分で指がくぐるときに、1の指にアクセントがつかないように)
           7番の譜読み
イタリア協奏曲第3楽章…3ページまでの譜読み
インヴェンション7番…16分音符がレガートで弾けるように。テンポをあげる。
ミクロコスモスVol.2…51,52,53.トランシルヴァニア風に


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TBS『夢の扉』見ましたか?

2006/03/06 (月)  カテゴリー/その他

小児がんが原因で視力を失ったピアニスト、梯剛之さんの特集でした。

父がヴィオラ奏者、母が声楽家という家庭に生まれたが、
生まれて間もなく小児がんを発症したために失明。
子どもが喜ぶようなおもちゃを持たせてもまったく興味を示さない。
母は、そんな息子をを膝に乗せピアノを弾くと、うれしそうに鍵盤をたたいた。
これが梯氏のピアノとの出会いだったそうです。

番組の中では、インタビューはもちろん、リサイタルやリハーサルの様子、
病院のロビーでの演奏の様子などを放送していました。
(ショパンのピアノ協奏曲第1番第2楽章,ノクターン第8番他)
音楽番組ではないので演奏は小間切れでしか聴けませんでしたが、
天性のものがあったとしても、ここに到達するまでの努力は並大抵のものではなかったでしょう。
肩が痛いくらいで泣き言を言っている自分が情けない。
練習では厳しく手を取り、楽屋では着替えを手伝い…かたわらでいつも見守っているお母さまの姿にも頭が下がる思いでした。

夕飯の時間と重なってしまったので、途中からしか見られなくて残念。
もっと遅い時間だったらよかったのに…。

その後、明日のレッスンに備えて最後の練習をしました。
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