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初めてのひとり旅①

2009/02/08 (日)  カテゴリー/ピアノ以外

先月、プチ旅行をしてきました。目的はこちら

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リサイタルに行ってきます

2007/10/15 (月)  カテゴリー/ピアノ

明日は、八王子市芸術文化会館いちょうホールにて開催される、パーヴェル・ネルセシアン氏のリサイタルに行ってきます。
先生に勧められて、今年で4回目。
毎回、ひとことでは言い表せないほど深い感銘を受けて帰ってきます

今年は平日の夜なので、休日開催の昨年のように『行きはのんびり、帰りはまったり余韻にひたって…』といかないのは残念ですが、たっぷり堪能したいと思います。

kikimaiさんもし読んでくださっていたら…
昨年の記事にメッセージをくださったときに、次回の情報が入ったらお知らせしますとお返事したにもかかわらず、そのままになってしまい、たいへん申し訳ありませんでした。
この場を借りて、お詫びいたします。kikimaiさんに、ステキな演奏が届くことを願っています。

パーヴェル・ネルセシアン ピアノリサイタル

2006/11/24 (金)  カテゴリー/ピアノ以外

昨日はK子さんと、地元のホール(のだめの撮影をしたホールです)にピアノリサイタルを聴きに行ってきました。

ピアニストは、パーヴェル・ネルセシアン(PAVEL NERSESSIAN)氏。
経歴は省略しますが、現在ロシアの国立モスクワ音楽院の教授をされています。

以下プログラムと感想です。

■ハイドン■
◆ピアノソナタ第34番 ホ短調 Hob.XVI

→ハイドンのソナタは作品番号でピンとくるものが少ないのですが、始まってすぐにわかりました。ソナタアルバムにある曲です。

■ベートーヴェン■
◆ピアノソナタ第2番 イ長調 Op.2-2

→ベートーヴェンの、標題のないソナタを全楽章聴いたのは初めてでした。
私の好きなイ長調でしたので、身体に溶け込むようでした。

◆ロンド・ア・カプリッチョ ト長調 Op.129 『失われた小銭への怒り』

→インパクトのあるタイトル…どんな曲だろう?怒りなのに長調?…と思いませんか?
パンフレットには以下のように解説されています。

『(前略)楽譜には"失われた小銭をめぐる興奮"と記されているが、これが何を意味するのかもはっきりしない。(中略)曲頭の生き生きとしたリズミカルな旋律が、主要主題でいろいろな副主題とはさんで何度も繰り返される明快な曲である。』

なるほど!!聴いてみるとそのとおりのでした。

K子さんとの共通のイメージが、『落とした小銭が坂をコロコロ転がり落ちてしまい、追いかけても追いつけず、しまいには自動販売機の下に入ってしまって、あ~ぁ…(笑)。』

ホントにそんな感じだったんですよ~。
とにかく楽しい曲でした♪♪♪

~休憩~

■ラフマニノフ■
◆絵画的練習曲集(音の絵)より
ヘ短調 Op.33-1
ニ短調 Op.33-5
ハ短調 Op.39-1
イ短調 Op.39-2
嬰ヘ短調 Op.39-3

◆前奏曲より
ト短調 Op.23-5
ト長調 Op.32-5
ロ長調 Op.32-11
嬰ト短調 Op.32-12
変ニ長調 Op.32-13
→待ってましたのラフマニノフです!!
音の絵は、私の先生がご自身の発表会で弾かれた39-5のみしか知らなかったので、今日の演目は初めて耳にする曲ばかりでした。
テンポの比較的速い曲の中で、『海とカモメを表した、深い悲しみが感じられる曲。』と解説されていた、Lento assaiの39-2がとても印象に残りました。
思わず目を閉じて聴いてしまいました。

音の絵の後、そのまま前奏曲に入りました。

前奏曲は、以前選曲のときに先生が、「鐘(3-2)はどうですか?」CDと楽譜を貸してくださったことがあったのですが、それ以来好きになった曲集です。
そして、弾けもしないのに買ってしまった楽譜第1号です(笑)。
その中でも、私の好きな曲ベスト3に入る23-5と32-13が入っていたので、プログラムが近づくにつれて少々興奮気味。
23-5もよかったのですが、32-13が圧巻でした。
曲想はGrave。厳かな和音から始まりますが、徐々に動きが出てきて、曲に命が吹き込まれるように進んでいきます。
このあたりからザワザワと鳥肌が…。
終わりの方は、冒頭の和音が変化して何度も出てきますが、最初と違って堂々として威厳に満ちています。
もう目も耳も心も奪われてしまい、心臓が口から飛び出そうでした(笑)。ホントに。

アンコールは、
◆シューマン/アラベスク
◆ショパン/エチュード Op.10-4
でした。

ネルセシアン氏のリサイタルは、先生に勧められて今回で3回目でしたが、毎回感激して帰ります。
演奏がとても紳士的で、どんなに激しい曲でも荒っぽくならないし、「どうだ!!」みたいなテクニックを誇示することもないので、私は好きです。

質のよい演奏が地元で聴けて、しかも3,500円。

唯一難を言えば、席が指定ではないことでしょうか。
でも、今回も早く行って並んでいい席が取れたから、それでいいのかな。
来年の日程も決まっているので、絶対行くぞ~♪
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