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ツェルニー30-18

2009/01/30 (金)  カテゴリー/ツェルニー

この曲、今まで弾いたツェルニー30番の中でいちばん弾きやすいです。
不思議と自然に練習したくなってしまいます。
変ホ長調(Es-dur)の響きがとても優しく、f(フォルテ)の部分も耳に障りません。
中でも、17小節目の左右ユニゾンのスケールから、18小節目で左右10度のスケールに変わるときの響きの広がりが心地よくて、その先20小節目まで何度も繰り返してしまいます。
臨時記号も少ないので、好きな調に移調して弾いてみたい…とちょっと考えています。
できるかな。
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左手から始めてみた

2009/01/10 (土)  カテゴリー/インヴェンション

インヴェンション2番の練習を始めています。
今までは、無意識のうちに当たり前のように右手から音をとり始めていたのですが、前回の《ミクロコスモス》のレッスンのことを思い出し、左手中心の練習にしてみました。

この曲は、最初の2小節は右手だけなのですが、そこは弾かずにがまんしてとにかく左手。
鼻歌が出るくらい左手を弾いてから右手を加える。
すると、右手に左手を加えて弾くより左パートがどんどん耳に入って、弾いていて安心感があります。

この現象、料理にちょっと似ているかなと思いました。
食材に火を入れる順番や調味料を入れる順番次第で、味がよくなることもあれば悪くなることもある。

この方法が正しいかはわからないけれど、今の自分には必要な気がするので、これはこれでいいのかな。
これからしっかり弾きこんで、左右のバランスが取れた演奏ができるようになればと思います。

明日はレッスン

2007/05/14 (月)  カテゴリー/練習のこと

おととい、防音のためにピアノに掛けている毛布をはずしました。
音が抜けてとても気持ちがよいですね。

今日は久しぶりに定時で帰ってきたので、たくさん練習できました…と言いたいところなのですが、思ったほど弾けませんでした。
時間にすると1時間くらいで、バッハやツェルニーも弾き散らかした感じで、発表会の練習は、正味40分くらいかもしれません。
やっぱり集中できていないなぁ…。

明日はいよいよ、発表会前最後のレッスンです。
気を引き締めて行ってまいります。

2週間は長い

2007/03/02 (金)  カテゴリー/練習のこと

ピアノを再開して以来、基本的にはほぼ週1回もしくは月3回程度のペースでレッスンに通っていましたが、今回はまるまる2週間あいています。
月曜日に祝日がある月はそんなこともありましたが、今回はそうではなく、自分から2週間後とお願いしました。

8月の発表会の選曲がストップしているので、何曲か読んで持って行きたいというのも理由のひとつですが、このところ、ブラームスの間奏曲が、弾いても弾いても進歩しているという手応えがなく、後退している気さえしています。
このまま今までのペースで通っても、悶々とするのが目に見えているし、それにも増して先生にも申し訳なくて。

こう弾きたい…という想いが、脳から指令として出ているとは思うのですが、それを手が拒んでいるような感じです。要するに、それを形にするためのテクニックや表現力がないんですよね。

前回のレッスンから10日余りたちましたが、状況はほとんど変わりません。そんな短期間でできるはずもないのですが…。
いっそのこと、こんなこと考えないで、今までのペースでレッスンに行って、先生からズバッとアドバイスをいただいたほうがよかったのかなぁ…と、今さらながら思います。

おとといあたりから、『あ~、レッスン行きたい』『レッスンまであと○日』などと思いながら過ごしています。
やはり、2週間は長いです。

みなさんから、せっかく1周年のお祝いコメントをいただいたばかりなのに、なんだか今日はぐずぐずでごめんなさい

インヴェンション折り返し地点

2006/12/24 (日)  カテゴリー/インヴェンション

2004年2月のレッスン再開後しばらくして、メヌエットなどの小品を経て、2005年1月から始めたバッハのインヴェンション。
1→4→8→14→5→7→10という順で弾いてきましたが、ここで8曲目の11番に入りました。
15曲のちょうど折り返し地点ですが、ほぼ2年かかって半分とは、かなり遅いペースです。
発表会の練習で2度ほど中断はしたものの、とても気になって先生にお話ししてみたところ、
「小夏さんの場合は暗譜までして卒業ですし、どの曲も同じペースで進んでいるなら問題ないですよ。それが小夏さんのペースでよいと思います。他の課題もありますしね…。」
と言ってくださいました。
私はいったい、誰と何を比べて焦っていたんだろう…? と、ふと我に返りました。
人は人、自分は自分…再開前のピアノ歴も違えば再開時のレベルも違うし、再会後の練習環境も人それぞれですものね。
そう自分に言い聞かせて、このペースを後ろにだけは乱さないように進もうと思います。

さて、今度の11番はg-mollで、横に流れるように進みます。
『16分音符は、前の音の鍵盤が上がるか上がらないかくらいのうちに次の音を弾くようなイメージで、なめらかに。』
との指示です。
前の10番はG-durで、ノン・・レガート奏法の快活な曲でしたので正反対です。
トリルやモルデント、ターンなどの装飾音符も多いですし、予測のつかないところで臨時記号がついたりなくなったり…。
これは手強そうです!!
今のところ左右別々に譜読みをし、迷いそうな音に指番号を書き入れたり、指くぐりで間違えそうな音に印を付けました。
両手でもゆっくり何回か弾いてみましたが、音や指使いが素直でないところ(笑)は、やはりブレーキがかかってしまいます。
2月2回目くらいのレッスンで卒業できればと思います。

今年最後のレッスンは、あさって12月26日(火)です。
K子さんと続けて二人前(…笑)の時間をとっていただきました。
連弾するかなぁ…ドキドキワクワク~o(^-^)o
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