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本番を前にして

2008/10/05 (日)  カテゴリー/教室の

日付が変わって今日、発表会の日を迎えました。

今年の始めから長い期間をかけて練習してきたことを、今日の15分間で出し切ろう。
そうは言っても、持てる力をすべて出すのは難しい。
でも、その気持ちをもって臨むのは大事だと思う。

朝食は、おにぎりにしようかフレンチトーストにしようか。
おにぎりなら、具はしょうゆ味のいりたまご。
フレンチトーストなら、少し甘めがいい。

天気はよさそうでよかった。
若い子達の演奏も楽しみ。衣装も楽しみ。

《大人のピアノ》は私ひとりですが、若い子達に交じって楽しんできます。
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全曲決まりました

2008/06/12 (木)  カテゴリー/教室の

今秋の発表会は、音楽史の4つの時代(バロック・古典・ロマン・近現代)から1曲ずつ選曲し、小さなリサイタル形式で演奏します。

バロック・ロマン・近現代は、すでに決まっていてレッスンも中盤にさしかかっていますが、おとといのレッスン(Lesson#09)で古典の曲が決まり、これですべて出揃いました。

◆バロック◆
クラヴサン曲集《第2組曲》より「リゴードン」/ラモー
◆古典◆
「セレナーデ」「アンダンテ」/ハイドン
◆ロマン◆
無言歌集《第3集》Op.38より 「デュエット」/メンデルスゾーン
◆近現代◆
ルーマニア民俗舞曲/バルトーク

すでに決まっていた3曲も、並行して練習できるか、無事に本番を迎えられるか自信がなく、もしかして途中で気持ちが折れてしまうかもしれないと思ったらなかなかお知らせできず、ある程度レッスンが進んで、全曲決まったらお知らせしようと、勝手ながら自分の中で決めていました。

以前の私なら、決まった時点でお知らせして既成事実を作ってしまい、やらなくてはならない状況にもっていくという方法を選んだと思うのですが、ずいぶん弱気になったものです。

でも幸い、最初から変わることなく、細々とかじりつきながらですが、ここまでくることができました。気持ちを入れ直して、ここからスタートです。

大人の発表会が

2008/06/06 (金)  カテゴリー/大人の

かなり更新が滞ってしまい、申し訳ありません。

私が出ている発表会には、
■1年半に1回の、通っている教室の発表会
■1年に1回、夏に地元の楽器店で開かれる『大人の合同発表会』
(記事は、【発表会のこと】のカテゴリーの中にあります。)
がありますが、

そのうちの、『大人の合同発表会』がなくなってしまいました。正確に言うと、なくなったという通知は来ていないのですが、数か月前に楽器店の経営者が変わって別の社名になっているので、最初からなかったことになっているのでしょうね。

再開してから昨年の夏までに4回参加させていただきましたが、違う教室の大人のみなさんと交流がもつことができるよい機会だと思っていたので、とても残念です。

もしなくなっていなかったら、昨年教室の発表会で弾いた、間奏曲Op.118-2(ブラームス)を弾きたいと思っていたのですが…。

15分

2008/02/09 (土)  カテゴリー/教室の

15分。秋の発表会の、ひとりあたりの持ち時間です。
前回のレッスンで、先生からのお告げ(!?)がありました。
そして、バロック・古典・ロマン派・近現代からそれぞれ1曲ずつ、計4曲を弾くことになりました。

前々回のレッスンの時点では、今回は出る人が少ないので2曲弾いてほしいとのことで楽譜をお借りしてきたのですが、前回までの3週間で、さらに倍!

選曲にあたってのポイントと留意事項は、
◆バロックは、バッハ以外から。
◆調性や曲調が偏らないように。
◆曲順は、時代を追わなくてもよい。
ということで、こんな簡単な表を作ってみました。(駄作)

この表に書いては消し、消しては書き…。

縦の欄が演奏順で、横の欄が時代です。
この表に、【曲名・作曲家・およその演奏時間・調性】など、必要な情報をを書き込んでいき、その中から選んで組み合わせてみようと考えています。

バロックは、バッハを外すということで、バッハと同じかもっと古い時代の曲を弾きたいと直感的に思ったのですが、作曲家の名前が浮かんできません。
そこで、先生が以前お仲間と開いた演奏会の資料等をお借りして、先週曲集を2冊買いました。
何曲か音を出してみましたが、やはりバロックは美しいです。

ロマン派は、以前先生から出していただいたツボを刺激する候補曲の中から悩み抜いて選んだので、その曲を弾くことになると思います。とりあえず、譜読みを始めました。

近現代は、なんとなく候補は挙がっているのですが、バロックとロマン派の曲の雰囲気から、古典とのどちらかがメイン(トリ)になるので、決めかねています。

そういう古典ですが…。
ソナタや変奏曲のような、比較的長い曲しか知らないんです。(それも数が知れていますが…。)
「ベートーヴェンやモーツァルトもステキな小品を書いていますよ。」
と先生からうかがったのですが、すぐに決めなくてもということで、次回のレッスンでお話の続きをうかがえたらと思っています。

普通はトリの曲から決めて、それに合わせて考えるのでしょうけれど、先に決めた曲があったので、ちょっと変則的な選曲方法になってしまいました。

演奏順は、できればバロック~近現代として、時代で音楽がどう変わっていくかを自分の中で感じることができたら…と思っていますが、まずは、それだけにとらわれずにいろいろな曲に触れてみようと思います。

小品とはいえ、ソロで複数曲弾くのは初めての経験です。

大人の発表会

2007/09/02 (日)  カテゴリー/大人の

遅まきながら、8月26日(日)の大人の合同発表会レポートです。
記憶の新しいうちにと思っていたのですが、思っていたよりエネルギーを使ってしまったようで、その後がなかなか充填されずに今日に至りました。
年々、自分に備わっているエネルギーが少なくなるに反比例して、ピアノに注ぐ割合は多くなっているような気がしています。

会場は、地元の楽器店の小さなホールです。

当日、1時間前から楽器店のレッスン室(音楽教室も併設されている)で練習させていただけることになっていたのですが、家の用事でなんだか間に合わず、リハーサルの時間にやっと間に合ったといった状況。リハーサルは教室ごとにおこなったのですが、私の教室はいちばん最後で、駆け込んで汗がひかない私はトリに…
1人当たりの割り当てが4分と聞いていたので、テーマと心配な部分を弾こうと思っていましたが、当日になって出演できない方が2人出てしまったので、幸運なことに通して弾かせていただけました。

さて本番。
この発表会は、演奏者もお客様と一緒に客席で聴くというスタイルなので、名前を呼ばれたら客席から舞台に上がります。ただ今までと違うのは、客席がテーブル席で、結婚披露宴のような感じです。(丸テーブルではなく四角ですが…。)
聴いている方が、全員が全員舞台のほうを向いてじーっと見つめているわけではないので、少し気が楽です。…が、私が取っておいた、ピアノにいちばん近いテーブルには先生がいらっしゃいました。

私の出番は第2部の3番目なので、第1部はゆっくり聴いて、休憩時間はゆったりティータイム。
昨年は、緊張のあまり食べ物がのどを通らなかったのですが、今年はなんと食べられました(笑)!
ケーキと飲み物をいただいて、お話をしながら過ごしました。

名前を呼ばれて舞台へ。
ここでも今までと違うことがひとつ。
今までは、演奏者のコメント(曲紹介・自己紹介・言い訳(笑)等なんでもよい)を事前に提出して、印刷したものがプログラムと一緒に配られていたのですが、今回は演奏前に自分で読むという形式でした。
私は、曲紹介と弾いてみての感想を述べました。以下私のコメント原文です。

「この曲は、パイジェッロのオペラ『水車屋の娘』の中のデュエット『うつろの心』の主題を元に、後にベートーヴェンが変奏曲をつけたものです。原曲が『歌』ですので、ピアノという、音を出したらすぐに消えてしまうという楽器で歌をうたうように弾くというのが、とても難しい曲でした。」

読んでいるにもかかわらず、緊張で言い回しがおかしいところもありましたが、すごく有名な曲というわけではないので、大まかながらもどんな曲かをお客さまに知っていただけたことは、よかったと思います。

さて、肝心の演奏ですが…。
本番は何が起こるかわからないですね~。
毎度のことですが、やはりピークはリハーサルでした。

皮1枚で何とかつながっている演奏です→

ミスタッチや弾き直しがあり、決して納得のいく演奏ではありませんでしたが、弾き終わったときはなんというか…不思議とさっぱりしました。
5月の発表会後の『炭のような静かな燃え尽き感』とはまた違った燃え尽き感です。
先生にも『待つところをきちんと待ててよかった。』とほめていただき、よかったです。

このホールは毎年苦手意識があったのですが、今回の発表会でひとつ壁を越えたような気がします。

応援してくださったみなさん、いつも本当にありがとうございます。
準備期間が短く不安でしたが、なんとか終えることができました。
これからも、細々とですがピアノを続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。

最後になりましたが、お友だちからいただいたお花と、記念品をご紹介します。ありがとうございます。

かわいらしいミニブーケ ステキなアレンジメント 記念品のカップ&ソーサー。お皿の四隅には“♪”

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