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大人の発表会が

2008/06/06 (金)  カテゴリー/大人の

かなり更新が滞ってしまい、申し訳ありません。

私が出ている発表会には、
■1年半に1回の、通っている教室の発表会
■1年に1回、夏に地元の楽器店で開かれる『大人の合同発表会』
(記事は、【発表会のこと】のカテゴリーの中にあります。)
がありますが、

そのうちの、『大人の合同発表会』がなくなってしまいました。正確に言うと、なくなったという通知は来ていないのですが、数か月前に楽器店の経営者が変わって別の社名になっているので、最初からなかったことになっているのでしょうね。

再開してから昨年の夏までに4回参加させていただきましたが、違う教室の大人のみなさんと交流がもつことができるよい機会だと思っていたので、とても残念です。

もしなくなっていなかったら、昨年教室の発表会で弾いた、間奏曲Op.118-2(ブラームス)を弾きたいと思っていたのですが…。
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大人の発表会

2007/09/02 (日)  カテゴリー/大人の

遅まきながら、8月26日(日)の大人の合同発表会レポートです。
記憶の新しいうちにと思っていたのですが、思っていたよりエネルギーを使ってしまったようで、その後がなかなか充填されずに今日に至りました。
年々、自分に備わっているエネルギーが少なくなるに反比例して、ピアノに注ぐ割合は多くなっているような気がしています。

会場は、地元の楽器店の小さなホールです。

当日、1時間前から楽器店のレッスン室(音楽教室も併設されている)で練習させていただけることになっていたのですが、家の用事でなんだか間に合わず、リハーサルの時間にやっと間に合ったといった状況。リハーサルは教室ごとにおこなったのですが、私の教室はいちばん最後で、駆け込んで汗がひかない私はトリに…
1人当たりの割り当てが4分と聞いていたので、テーマと心配な部分を弾こうと思っていましたが、当日になって出演できない方が2人出てしまったので、幸運なことに通して弾かせていただけました。

さて本番。
この発表会は、演奏者もお客様と一緒に客席で聴くというスタイルなので、名前を呼ばれたら客席から舞台に上がります。ただ今までと違うのは、客席がテーブル席で、結婚披露宴のような感じです。(丸テーブルではなく四角ですが…。)
聴いている方が、全員が全員舞台のほうを向いてじーっと見つめているわけではないので、少し気が楽です。…が、私が取っておいた、ピアノにいちばん近いテーブルには先生がいらっしゃいました。

私の出番は第2部の3番目なので、第1部はゆっくり聴いて、休憩時間はゆったりティータイム。
昨年は、緊張のあまり食べ物がのどを通らなかったのですが、今年はなんと食べられました(笑)!
ケーキと飲み物をいただいて、お話をしながら過ごしました。

名前を呼ばれて舞台へ。
ここでも今までと違うことがひとつ。
今までは、演奏者のコメント(曲紹介・自己紹介・言い訳(笑)等なんでもよい)を事前に提出して、印刷したものがプログラムと一緒に配られていたのですが、今回は演奏前に自分で読むという形式でした。
私は、曲紹介と弾いてみての感想を述べました。以下私のコメント原文です。

「この曲は、パイジェッロのオペラ『水車屋の娘』の中のデュエット『うつろの心』の主題を元に、後にベートーヴェンが変奏曲をつけたものです。原曲が『歌』ですので、ピアノという、音を出したらすぐに消えてしまうという楽器で歌をうたうように弾くというのが、とても難しい曲でした。」

読んでいるにもかかわらず、緊張で言い回しがおかしいところもありましたが、すごく有名な曲というわけではないので、大まかながらもどんな曲かをお客さまに知っていただけたことは、よかったと思います。

さて、肝心の演奏ですが…。
本番は何が起こるかわからないですね~。
毎度のことですが、やはりピークはリハーサルでした。

皮1枚で何とかつながっている演奏です→

ミスタッチや弾き直しがあり、決して納得のいく演奏ではありませんでしたが、弾き終わったときはなんというか…不思議とさっぱりしました。
5月の発表会後の『炭のような静かな燃え尽き感』とはまた違った燃え尽き感です。
先生にも『待つところをきちんと待ててよかった。』とほめていただき、よかったです。

このホールは毎年苦手意識があったのですが、今回の発表会でひとつ壁を越えたような気がします。

応援してくださったみなさん、いつも本当にありがとうございます。
準備期間が短く不安でしたが、なんとか終えることができました。
これからも、細々とですがピアノを続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。

最後になりましたが、お友だちからいただいたお花と、記念品をご紹介します。ありがとうございます。

かわいらしいミニブーケ ステキなアレンジメント 記念品のカップ&ソーサー。お皿の四隅には“♪”

発表会終わりました

2007/08/27 (月)  カテゴリー/大人の

昨日の『大人の発表会』、無事に終わりました
応援してくださったみなさん、ありがとうございます。
詳細は、また改めてご報告させていただきますね。

もう一度考える

2007/02/22 (木)  カテゴリー/大人の

8月の大人の発表会の曲が、自分の中ではショパンのワルツ6番と7番でほぼ決まりかけていたのですが、ちょっと待って…と心の声。
「5月までは、ブラームスと連弾があるんだよ。並行してできるの?」
「4月から仕事の態勢が変わるんでしょ?気持ちに余裕がある?」


急に不安になり、私にしては珍しく弱気になっています。
もう一度振り出しに戻って、ワルツも含めて考え直しているところです。
自分がつらくならないように。

ただいま選曲中~♪

2007/01/18 (木)  カテゴリー/大人の

毎年8月末に、大人だけの合同発表会があるのですが、少しずつ選曲を始めています。

ポイントは3つ。

1.5月の発表会のブラームスをそのままもっていくか
→5月で燃え尽きてしまうと思うので(笑)、これはなしかなぁ。

2.5月の発表会以降から始めてできる曲にするか
→「きっと物足りなくなりますよ~^o^」という、先生のお言葉が耳に残ります。せっかくの発表会だから、ちょっとがんばりたいし…。

3.新しい曲を、4月頃からブラームスと並行して始めるか
→先生もこちらの方向性のように感じます。やはりこれが無難でしょうね。

悩むなぁ…といいながらも楽しんでいる私。

大人の合同発表会は、舞台がひな壇くらいの高さのこぢんまりとしたホールで、お客さまも大人限定なんです。
演奏者も客席から舞台に上がります。
休憩時間は、お客さま・演奏者・先生みなさんでティータイム。
そんな雰囲気に合うような曲はあるかしら?

思いつくまま書いてみると…
◆ノクターンOp.9-2/ショパン
◆舟歌/チャイコフスキー
(この2曲は母のリクエスト)
◆秋の歌/チャイコフスキー
(季節先取りでよいかなぁ…寂し気なメロディーが好き)
◆愛の挨拶/エルガー
(去年弾いた方がいらして、とてもエレガントでステキだったので)
◇亜麻色の髪の乙女/ドビュッシー
(目を閉じて弾いてみたいわ~(笑)…妄想)
◇歌の翼に/メンデルスゾーン
(流麗なメロディーに惹かれました)

でもきっと、◇の2曲は短いので、先生に却下されてしまう可能性大。

もっといろいろ考えてみよう~♪

明日はレッスンに行ってきます。
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