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シューベルトのCD

2007/07/31 (火)  カテゴリー/ロマン

先月から歯の治療に通っているのですが、その帰りに駅ビルの中の楽器店に寄るのが、なんとなく定番になっています。

今日は、シューベルトのCDを買いました。

シューベルト:即興曲作品90・作品142,16のドイツ舞曲/アルフレッド・ブレンデル

車の中で聴きながら帰ってきたのですが、わずか10分ほどの道のりなので、最初の1曲(90-1)しか聴けませんでした。明日は、職場外で研修のため電車に乗るので、あまり混雑していないようでしたら電車の中で聴けたらと思います。

昨日はレッスンでした。記事は明日…あさって…しばらくお待ちください。
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困ったリクエスト

2007/01/27 (土)  カテゴリー/ロマン

選曲の最中に、ぼそっと
「何弾こうかなぁ…?」
と言うと、母の口から必ず出るのが
「別れの曲。」
これがとうとう、まめの口から発せられました。

聞くと、まめの好きなアニメ『鋼の錬金術師』で使われていたというのです。

小夏「すご~い難しいんだから~、弾けないよぉ~。」
母・まめ「え~、そうなの? そんな風に聞こえないけど…。」

(ひょっとして、最後まで聴いたことがないのかも…でも車の中でよくCDと一緒に鼻歌歌ってるし…。)

小夏「聴いたことあるよね?」
母・まめ「うん、ある。」

(なのにナゼ!?)

手持ちの曲集に入っているので、こんなに難しいんだよ~と、音を拾って見せました。

その姿を見て
母「あ~、私が両手で違うことを弾くのに苦労してるのと同じっていうことね~。」
と納得した様子。

その後、まめと買い物に行ったので、車で別れの曲をかけました。

すると、poco piu animatoからだんだん激しくなるのを聴いて、
まめ「ここは違う曲だと思ってた。」

やっぱりね…。

二人とも、とりあえず納得はしたものの、
母「でもずっと待ってるよね~。」
まめ「うん。」

小夏「いつかね…。」

いつになるのか…。

子犬のワルツが現れた!?

2007/01/26 (金)  カテゴリー/ロマン

以前の記事で、夏の発表会の選曲について触れましたが、先日の練習会以来、無性に子犬のワルツが弾きたくなってしまいました。

なぜ…?
と聞かれても、自分でもよくわからないんです。

ちょっと表現が宇宙っぽいのですが、目の前にひょっこり子犬のワルツが現れて(笑)、
『あ、子犬のワルツだ。弾こ…。』
という感覚がいちばん近いでしょうか。(わかりにくくてすみません…^_^;)

曲の好みって、どんどん変わっていきますよね。
変わると言うより増えると言ったほうがよいでしょうか。

実は、子犬のワルツは以前先生に勧められたことがあったのですが、そのときにこんなことをおっしゃっていました。

「小さな頃、子犬のワルツに憧れる子は多いけれど、大きくなって弾けるくらいの力がついた頃には、もっと大人っぽい曲に興味が向いて、あれだけ弾きたがっていたのに見向きもしなくなってしまうんです。だからあまり弾かれる機会がないんですよね。」

そのときは、正直なところ、私も曲のタイトルとイメージだけで『若い子がハツラツと弾く曲』と思っていました。

でも今、そんな子犬のワルツに興味津々です。

ベスト・オブ・ノクターン

2006/09/04 (月)  カテゴリー/ロマン

以前の記事で余談として書いた、ステキな曲がわかりました。

9月2日(土)は私の誕生日だったので、母とまめとそのお店に食事に行きました。
(ピアノはインテリアではなく、コーラスグループのミニコンサートなどで使われているそうです。)
060902_140511-2.jpg  piano
BGMはやはりピアノ曲で、でも聴いたことがないなぁ…と思っていたら、しばらくしてショパンのノクターン20番が始まりました。(もしかしてこれかも!)
その後1番・2番と続き、次が3番ではなかったので間違いないと思い、会計のときに思い切って尋ねてみたら、CDを見せてくださいました。(お客さんからのプレゼントだそうです。)

おそらく、フィールドのノクターン2番か10番のどちらかだと思います。
家に帰ってネットで調べたら同じCDがあったので、さっそく注文しました。
『ベスト・オブ・ノクターン』というタイトルで、ショパン/フィールド/フォーレ/ドビュッシー/サティ/プーランク/グリーグ/チャイコフスキー/ラフマニノフ/スクリアビンの計14曲が入っています。
明日の夜届くと連絡が入ったので、楽しみに待っています。
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