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明日はバッハ♪

2007/01/08 (月)  カテゴリー/バロック

ミントティーさんとsakurairoさんに教えていただいた、BSの『ぴあのピア』先ほど夜の番組を見てみました。
10分間にギュッと濃縮された内容で、しかも曲までしっかり入っていて…これは見逃せないです。

終わって『ふぅ~』と立ち上がったら、まめに「お母さん、明日バッハだって!!」と言われてふと振り返ると、画面にはな~んと

『イタリア協奏曲 ヘ長調』

早く明日にな~れ~…と、ワクワクする小夏でした。

演奏は、自分が弾いた3楽章をやってほしいけれど、やはり有名な1楽章かなぁ。
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ちょっとだけ公開

2006/06/11 (日)  カテゴリー/バロック

ただいま練習中のイタリア協奏曲第3楽章、初めてupします。
録音は日常でしたが、先生と自分以外の方に聴いていただくのは初めてです。
upできるサイズが小さいので、ほんの7小節です。
まだ指がすべっていますが、よかったらお聴きください。

イタリア協奏曲 第3楽章#001-007

本当はもっと速いのですが、8月末の発表会までのあと2か月半で、
どれだけテンポが上げられるか…。

イタリア協奏曲について

2006/05/29 (月)  カテゴリー/バロック

今、発表会に向けて練習しているイタリア協奏曲。
気がつけば、レッスン日記は書いていても、曲の中身については触れていなかったですね。
有名な曲でしたら、読んでくださる方もわかりやすいと思うのですが、
どちらかというとそうではない気がするので、簡単ですが、ちょっと書いてみようと思います。

イタリア協奏曲 BWV971/J.S.Bach
鍵盤楽器の独奏曲でありながら、『協奏曲』と名付けられているのは、
その当時、イタリアのヴィヴァルディやアルビノーニといった作曲家が作った協奏曲の様式を、そのまま2段鍵盤のチェンバロに取り入れたことによるものである。

3つの楽章が急-緩-急と配置され、tutti(トゥッティ)といわれる合奏と、solo(ソロ)といわれる独奏による音量の対比を特徴としている。
(全音ピアノピースの解説、新編音楽中辞典/音楽之友社版より抜粋し、まとめてみました。)

実は私、この曲を自分で弾くようになるまで、
オーケストラの曲を独奏用に編曲したものだと思っていました。

私が弾いている第3楽章は、ヘ長調の2分の2拍子で、構成は、

tutti24小節→solo40小節→tutti12小節→solo16小節→
tutti34小節→solo12小節→tutti16小節→solo32小節→
tutti24小節の、計210小節です。

それぞれのtuttiの最後には、その調のカデンツがあり、何回か転調もあります。
全体的な雰囲気は、生き生きとした感じです。(まだまだ生き生き弾けませんが…)

こんな感じですが、いかがでしょう?

4小節ずつ練習

2006/04/16 (日)  カテゴリー/バロック

練習を再開してから、レッスンまでにイタリア協奏曲をどこまでやっていこうか考えました。

何がなんでも当初のスケジュールどおりに譜読みをしていくか
前回のレッスン終了のところまでを少しでもレベルアップさせるか

最初は迷わずと思ったのですが、いざピアノに向かってみると、もままならないほど後退していたので、結果は

弾けないところは4小節単位で取り出して、くり返しくり返し。
レベルアップというところまではいかなかったけれど、前回の終了時よりは、ほんの少しだけ弾けるようになったかな…。

あせらない、あせらない…。

一緒にバッハ弾きましょう!

2006/03/25 (土)  カテゴリー/バロック

ピアノを再開して2か月ほど経ったとき、先生から「バッハ弾いてみませんか?左手のよい練習になりますよ。」と言われました。
ピアノの上達のためならなんでもトライしてみたい私ですから、即答しました。
いずれインヴェンションをということだったのですが、その導入で始めたのが、
『バッハ ピアノ小品集(全音)』です。ちなみに定価は600円。
ほとんどが1ページ程度の曲で、難易度でいうと★です。
確かに始めのほうは、レ~ソラシドレ・ソ・ソのメヌエットなどの易しい曲ですが、後ろのほうへ進むと、フランス組曲やイギリス組曲の曲も入っていて、これで★?と思ってしまいます。全曲は弾きませんでしたが、参考までに、レッスンしていただいた曲をご紹介します。

◆1.メヌエット BWV Anh.114◆ト長調
→言わずと知れた『レ~ソラシドレ・ソ・ソ』のメヌエットです。

◆2.メヌエット BWV Anh.115◆ト短調
→1のメヌエットと関連性があって、本来は1→2→1と演奏されるそうです。

◆3.マーチ BWV Anh.122◆ニ長調
→トランペットを思わせる軽快な行進曲…と書いてありますが、私が弾くと…。

◆4.メヌエット BWV 822(Trio)◆ト長調
→優雅な感じの曲です。左手も主張してとよく言われました。

◆5・6.メヌエット BWV 822-1,2◆ト短調
→この二つのメヌエットは、上声部と下声部を八度の二重対位法によってそっくり交換したもの…と書いてありますが、要するに、5番の左右がまったく逆になったものが6番ということです。これで曲ができてしまうんですね~。

◆8.メヌエット BWV Anh.132◆ニ短調
→18小節の短い曲ですが、短九度の和音や十度の跳躍があったりします。

◆9.ミュゼット◆ト長調
→バグパイプをイメージする曲です。イギリス組曲第3番の中で、ガボットとして、次に出てくる12番のガボットに続けて演奏されるようです。

◆12.ガボット BWV 808◆ト短調(イギリス組曲 第3番の5曲目)
→ト短調の愛らしい旋律をもち…と書いてありますが、私にはどうしてもそうは思えませんでした。
右手と左手の完全な独立を要すると書いてある通り、両手になってからが難しく、1ページちょっとの曲でしたが、2か月もかかってしまいました。

◆14.ガボット BWV 816◆ト長調(フランス組曲 第5番の5曲目)
→ピアノを習ったことがない人でも、どこかで聴いたことがあるでしょう。前出のガボットよりこちらのほうが愛らしいと思います。
譜読みに時間はかかりませんでしたが、フレーズ感を出すのにとても苦労しました。

◆15.メヌエット BWV 813◆ハ短調(フランス組曲 第2番の5曲目)
→完全なレガートをもってこの曲の感傷的な情緒を表現しなければならない…と書いてあります。
右手が8小節分スラーでつながっている中で、2小節ずつのフレーズ感を出しながら、左手は1拍目で終わって2拍目から次のフレーズが始まるというのが本当に難しかったです。でも、こういうところが曲の中でいちばん美しいところなんですよね。

ここまで読んでくださった方、最後までおつきあいくださってありがとうございます。
大人の方は、バッハというと拒否反応を示す方が多いと聞きます。
そういう私も決して得意ではありません。
でも、ピアノが上手になりたいというだけで始めたバッハも、今では好きな作曲家のひとりです。

バッハはいや~ん…と思っている大人の方、やさしい曲から始めてみませんか?
この本だけでなく、プレインヴェンションなどやさしいバッハの本が出ています。
一緒にバッハ弾きましょう!
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