スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Lesson#24 *新しい月謝袋*

2009/01/21 (水)  カテゴリー/2008

先生のお宅に到着すると、レッスン室は真っ暗。
もしかして、また日にちを間違えた?それとも時間?
手帳で確認したら合っていたものの、私のことだからまた何かやらかしてしまったかも…と、おそるおそる玄関のドアを開けると、「いらっしゃい」と奥から先生の声。ほっとひと息。

前回のちょっと積もるお話の続きをして、スタートしました。

《ツェルニー30番》
16番…辛くも合格
どうしても縦が揃わない22小節目のために、17~23小節目までを取り出して練習するのが宿題でした。が、1回目はやはり弾けず。意識してしまうと余計に指がすべったりリズムが狂ったり。何回か弾かせていただき、最後に1回通してなんとかをいただきました。

17番…なんと合格
ミスはあったけれど、この曲の課題(装飾音符)はできているので…と、私にしては珍しいレッスン2回目にしてスピード合格です。

《インヴェンション2番(1回目)》
前回のレッスンの終わりに、全体を3つに分け、主旋律に色付けをして帰ってきたのですが、それ以外の構成が何がなんだかわからないまま、もやもやと最後まで弾いてしまった感じです。
その後、対旋律等を色付けしましたが、そうするとなんと弾きやすい。
このまま弾き込むようにとのこと。次回までに、もっとしまりのある演奏ができるようにしたいです。

《ミクロコスモスVol.2》
59番[長調と短調]…合格
♭不思議な音階♭ ←こんな不思議な音が左右交互に出てくる曲を前に、前回は間違いなく弾くこととで精一杯で、フレーズ感まではまったく意識がおよばなかったのですが、今回はいっぱいいっぱいにならずに弾くことができました。
ミクロコスモスには、こんな不思議な響きの曲のほかに、左右別々のところにフレーズの切れ目やアクセントがつく曲がたくさんあります。

来月から、ピアノレッスン再開6年目に入ります。
これで6枚目
新しい月謝袋をいただきました。

次回は2月2日(月)、6年目のLesson#01です。
スポンサーサイト

Lesson#23 *2009年初レッスン*

2009/01/06 (火)  カテゴリー/2008

今年最初のレッスン、今日こそ行ってきました。
ちょっと積もる話もあり、しばらくお話してからスタートしました。

《インヴェンション13番(暗譜)》…合格
やはり2か月かかりました。次は2番。残り5曲となりました。

《ツェルニー30-16番》…残念ながら不合格。
どうしても縦がピタッと合わない小節がひとつだけあり、弾いていて自分でもとても気持ちが悪い。つながりで前後数小節のみ集中して練習して。17番は今日は弾きませんでしたが、並行して練習しているので次回一緒に。

《ミクロコスモスVol.2》58番[東洋風に]…合格
今日はおもしろいことをしました。
両手で弾きながら、1回目は左手のメロディーを階名でうたう。2回目は右手のメロディーを同じように。
すると、1回目は両手と歌が双方でつられてしまいおかしなことになってしまったのですが、2回目は手も歌もどちらもつられることなく、するすると最後までいきました。これにはびっくり。
このことからわかること…練習中無意識のうちに、耳が右手のメロディーに集中している。つまり、左を聴けていないということ。
59番[長調と短調]…音もリズムもとれているので、あとはフレーズ感を出すように。

今日は3曲合格が目標だったのですが、あと1歩のところでした。
次回は1月19日(月)です。

Lesson#12 *本番2か月前*

2008/08/05 (火)  カテゴリー/2008

昨日は3週間ぶりにレッスンに行ってきました。
特別なことがない限りレッスンはいつも仕事帰りなのですが、昨日は午後研修で3時間座りっぱなしの後で、もともとこっている肩も腕もさらにがちがちでした。
これは何とかせねばと思っていたところ、レッスンを始める前に先生がちょっと席を外されたので、そのすきに左右の腕をかわるがわるぐるぐる回してみましたそう、水泳選手がスタート前にぐるぐるしているイメージです
「ゴリゴリ、ボキボキ」すごい音がしましたよ。

長い前置きはこのくらいにして、本題です。昨日は、バロック・古典・ロマンです。
■セレナータ/アンダンテ■
古典の2曲は、決まったのが遅かったこともあって、レッスンではまだ1回しか弾いていません。いくら易しい曲とはいっても、本番2か月前でレッスン1回では、私もだんだん不安になってきたところだったのでよかったです。
【セレナータ】は弦楽四重奏をアレンジした曲で、右手がヴァイオリンのメロディー、左手がヴィオラとチェロの伴奏の役割なのですが、この左手がクセ者で…。規則性がない上に、弦ではピチカート奏法のため、ピアノでは終始スタッカートで弾くのですが、スタッカートって気が散りませんか?先生にも、「やろうとしていることはわかるけど、なんてことない右手が、左手に翻弄(ほんろう)されている。」と言われてしまいました。
【アンダンテ】は、メロディーが三度と六度で書かれています。どちらもソプラノの音をよく響かせるように。

■リゴードン■
バロックも、久しぶりのレッスンです。
リゴードン=2拍子の快活な舞曲なので、速く弾かなくちゃという意識ばかりが先走り、ミスタッチ、装飾音符はつぶれる、縦が合わない…というひどいもの。先生もよく最後まで聴いてくださったなと思うくらい。やはり先生も「そんなに速く弾かなくていいと思いますよ。もう少しテンポを落として、一つ一つのことを確実にやっていきましょう。」と。

■デュエット(暗譜)■
自分もそうですが、先生もきっとこの曲がいちばん不安なんだと思います。いつか弾きたかった曲を今弾いているのに、なんとも悲しいです。
前回のブラームスのときもそうでしたが、前のめりになって必死にしがみついて弾いているときほど、やるべきことができていないのがわかります。それに、弾いていてなんかうるさい。デュエットとはいっても一緒に歌うところは少なく、ほとんどが男声と女声のかけ合いなのですが(しかも愛の歌)、私が弾くと男と女の意地の張り合いみたいに聞こえます。「お互い(左右それぞれの手)が、自分の歌(フレーズ)の終わりに『今度はあなたの番』と譲ってあげて。そうすれば相手も歌いやすいでしょ。」と先生。確かに。

本番まであと2か月。今月末のリハーサルには暗譜で臨むのが目標です。
不安な部分がまだたくさんあるので、リハーサルまでに2回レッスンをお願いすることにしました。
次回は8月12日(火)です。

Lesson#11 *まだまだ粗い*

2008/07/29 (火)  カテゴリー/2008

15日のレッスン覚え書きです。
いつもは月曜日なのですが、15日(火)に仕事がひと区切りつくので、そのほうが気持ちも楽に受けられるかと思い、先生との時間も合ったのでお願いしました。
私の後にもう一人レッスンがあるので、気になる順でやりましょうということで、ロマンと近現代の2曲を集中してみていただきました。

■デュエット(暗譜)■
タッチのコントロールが本当に難しいので、なるべくなら最初に弾くのは避けたいところなのですが、今回のレッスンまでに暗譜というのがいちばんの課題でしたので、思い切ってこちらから。

まずは通して弾きますが、まあなんと1小節目の前奏に気をつかうこと。
変イ長調(As-dur)のアルペジオなので、音型は難しくないのですが、先ほども述べたようにタッチのコントロールが思うようにいかないのです。
音型が難しくないならコントロールも楽なのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、どうもでこぼこしてしまい、横に流れていきません。低い位置からの打鍵を心がけているのですが、なかなか難しいです。

相変わらずミスタッチはありますが、音符(音価も含めて)やリズムの読み違いはないというレベルでの暗譜は合格をいただきました。でも、ブラームスのときもそうでしたが、こういった曲は、この先がなかなか進まないのですよね。来月末がリハーサルなので、少しペースを上げないと。

■ルーマニア民俗舞曲(暗譜)■
毎回忘れる音が違います。耳では覚えているのですが、弾いて違った音が出て間違いに気づくというパターンで、変わった和音にその傾向が強いです。
それから、テンポが速い曲での音の跳躍部分にミスタッチが多いです。運がよければ弾けるといった感じ。これでは本番で大事故になってしまいます。鍵盤の感覚をきちんと覚えなければ。

次回のレッスンは、8月4日(月)です。この間7月になったと思ったら、もう8月です。

Lesson#10 *あと3か月*

2008/07/02 (水)  カテゴリー/2008

5年目のレッスンも、あっという間に10回目です。
今回は6月30日(月)。休日出勤の振替休のため、朝の9時半から行ってきました。

先生のお宅に入ると、コーヒーの香り北海道のおみやげというチョコレートと一緒にいただきました。
いつものレッスンは仕事帰りで先生も私の後にレッスンがあり、なかなか先生とゆっくりお話できる時間がないので、こういう時間はとても貴重でありがたく思います。

その中で、レッスンをお休みされていた大人の方がお二人、復帰された(される)ことを聞きました。昨年の発表会から1年余り、大人の生徒で活動しているのは私一人でしたので、またお仲間が戻ってきてくれてうれしいですね。

さて、本題のレッスンです。
■ルーマニア民俗舞曲(暗譜)■
暗譜になったとたんに、間が取れなくなっている。(忘れないうちに弾ききってしまおうと、無意識のうちに終わりを目指しているのかもしれません。)
f(フォルテ)の音色はよくなったので、p(ピアノ)の音色を作るとf(フォルテ)が生きてくる。
不協和音はしっかりつかんで鳴らす。ばらけると間違えたように聞こえるので堂々と。
∧や∨(縦のアクセント)、sf(スフォルツァンド)は特に際立たせる。(まだまだ甘いようです。)

だいぶテンポが上がってきたのでということで、ペダルの見直しがありました。休符やスタッカートが感じられるように、踏みかえるタイミングがシビアになりました。

また、この曲は短い曲が6つ入った曲集なので、次の曲にすぐ入るか、十分に間を取って入るかなど、タイミングを練習しました。曲のつなぎ目って、難しいです。

■デュエット■
「メロディーの流れをみたいので、できる範囲でできるだけ速く弾いてみてください。」と言われたのですが、自分の限界を超えた速さであることに、弾き始めてすぐに気づいてしまいました。案の定途中から苦しくなって、テンポを落とすことに。

「メロディーの音はしっかり出ているので、それがフレーズのまとまりとして聞こえるように、あとはそれ以外の音(内声)をどれだけ控えられるかですね~。」

そう、そうなんですよ。それを涼しい顔でできるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。
でももうあと3か月しかありません。8月の終わりにはリハーサルですし…。こちらは、次回までにできるところまで暗譜が宿題です。

次回のレッスンは、7月15日(火)です。7月の声を聞いたら、急にお尻に火がつきました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。