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Lesson#29 *4年目は29回*

2008/01/31 (木)  カテゴリー/2007

1月28日のレッスン記録です。

レッスンの前に、発表会のことについて、先生からお話がありました。
こちらはまた後日。

■インヴェンション No.12■
三週間弾きこんで、テンポもそれなりに上がり、左右のテーマも自分なりに感じながら弾くことはできたのですが、自分でも気づかないうちに、最後の1小節だけがロマン派のようになっていました。言われてみると、確かにそう。ヘンにrit.がかかっている。
頭ではわかっていても、三週間でついたくせはなかなか頑固で、何度か弾いてやっとクリア。
そして、予想に反して意外にも「はい、いいでしょう。卒業~。」
でも、反射的に思わず…「えっ、暗譜しなくていいんですか?」(←言っちゃった。)
今までずっと、インヴェンションは暗譜だったので、今回もそのつもりで暗譜での練習を始めていました。
それではということで、試しに暗譜で弾き、次回までにもう少しペラッと弾けるようにして終わりにしましょうということになりました。

■ツェルニー30番 No.15■
インヴェンションで手が暖まったのか、思いのほか調子がよく、なんと卒業。
これでやっと30曲の半分です。

■ピアノ・ソナタ「月光」第二楽章■
レッスンでは久しぶりにみていただきます。
先「う~ん…あとはやっぱり音色ですね。」
小「はい~。」

特に、高音のスタッカートが「キャン!」という感じにきつい。
スタッカートの弾き方はひとつではなく、曲によって、また曲の中のフレーズによって弾き分けられるとよい。
Trioの最後に出てくる右手オクターブの移動は、上から落とさず鍵盤の上を這うように。
最終的には今くらいのテンポにもっていきたいが、今はまだ、ゆっくり弾いてもっと音色に耳を傾けてとのことでした。

この楽章は、月光の中でいちばん好きです。
弾いていて幸せな気分になります。
まだ弾いたことのない方、おススメしますよ。

さて…タイトルにもあるように、この回で、再開4年目のレッスンが終わり、次回から5年目に入ります。
月謝袋も新しいものをいただきました。
見かけによらずピンクが好きです。

次回のレッスンは、2月12日(火)です。
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Lesson#28 *メニューだけメモを*

2008/01/30 (水)  カテゴリー/2007

今年最初の、1月8日のレッスンメモ。
この場をお借りして自分用に覚え書きです。

レッスンに先立って、発表会の選曲のお話。
先生が候補を選んでくださり、楽譜をお借りする。
次回までに、ある程度のめどをつけておく。

■ツェルニー30番 No,15■
■インヴェンション No.12■
■ピアノ・ソナタ「月光」第三楽章■

Lesson#27 *2007年最後のレッスン*

2007/12/27 (木)  カテゴリー/2007

12月25日のレッスン記録です。

■インヴェンション No.12■
失敗した~初レッスンの『ゆっくりツェルニー』を先にもってくればよかったと後悔。
それくらい指が動かなかったです。

《小夏のぼやき》
最初の、ありえない遅さから比べたらだいぶテンポが上がったけれど、ただ弾いているだけ。
左右の動きが連動しておらず、右手は右手、左手は左手でそれぞれ勝手に弾いている。
前の11番に比べたら変化に富んだ構成なのに、まったくのっぺり。そのくせ妙にでこぼこしている。

というような、相当ひどい演奏でしたが、先生は、これらの中に含まれる細か~い要素を、ズバッと、でも否定的な言葉を使わずに指導してくださいました。(うるうる)

じっくり弾きこんで、ステキに仕上げたいです

■ツェルニー30番 No.15■
左右のアルペジオの練習。
先ほどのインヴェンションのところでも書きましたが、こちらは初レッスンです。
前の13番14番に比べたら、初レッスンの割には潔く臨めた気がします。

短いアルペジオも長いアルペジオも、いつも頂点の音を意識する。
指くぐりのとき(特に1から4)、前の音を軸にしてしまっているので、その音だけが目立つ。できるだけ均等に。
音の粒で考えるのではなく、フレーズのまとまりで考える。

■ピアノ・ソナタ「月光」■
時間が押していたので、どちらかやりたいほうを…ということで。

◆第二楽章
すべてリピートつきで、D.C.(ダ・カーポ)してFine(フィーネ)まで、通して弾きました。

スタッカートが鋭い。短いペダルを入れてみてはどうか。(←入れてみたらいい感じでした。)
間がほしい。とくにダ・カーポのときは、正直に三拍目で入らないでよい。
33小節目。リピートとダ・カーポで通算3回弾くので、同じ弾き方にならないように。特にFineの前はたっぷり。
Trioの後半がちょっと元気すぎる。fpも、あくまでも指示のあるppからpの範囲で。
(↑気持ちがよいもので、つい…。)
まだがんばって弾いている感じがするので(←おっしゃるとおりです)、まろやかに。

まだ少し時間があったので…。

◆第三楽章
こちらは、気になるところをピックアップしてみていただきました。
先「じゃあ、次回は三楽章聴かせてくださいね
小「はい~。」

家での練習で、なんとか最後まで通せるようになったときに時間を計ってみたら、20分かかったんです。このままでは、弾くだけでレッスン時間の1/3を使ってしまうので、少しでも縮められればと思っています。
もちろん、演奏時間がすべてではありませんが、目安として。

次回のレッスンは、2008年1月8日(火)です。

Lesson#26 *長いお付き合い*

2007/12/14 (金)  カテゴリー/2007

12月10日のレッスン記録です。

■ツェルニー30番 No.14■
目標のテンポまであと1歩でしたが、合格になりました。
次は15番、左右のアルペジオの練習です。

■インヴェンション No.12■
前回より多少はテンポが上がりましたが、まだゆっくり弾きの段階。
これは長いお付き合いになりそうです。

■ピアノ・ソナタ「月光」■
◆第一楽章
暗譜で1回通して、気になったところを部分的にみていただき、ひとまずレッスンはここでひと区切りつけることになりました。
合格でもない、卒業でもない…なんでしょうね?
先「三楽章が終わるまで弾いていてくださいね。それで、終わったら通して聴かせてください
こちらもこれから先、長いお付き合いになりますね。

◆第二楽章
全体的に、音量がもっとあってもよいのでは?
pだからといって遠慮しすぎると、表現の幅が狭くなってしまう。
特にTrioからのfpははっきりと。
次回までにテンポをもう少し上げて、軽快に。

◆第三楽章
てっきり前回の続きからだと思っていたら、
先「最後までみられましたか?」
小「…はい…。音を拾った程度ですが、とりあえずみました。」
先「じゃあ、最初から通してみましょうか弾ける速さでいいですよ。」

それから何分、いや、何十分たったでしょう?
この時間を、レッスンごとに少しでも短くできるようにしたいです。

次回のレッスンは、12月25日(火)。年内最後です。

Lesson#25 *左手の暗譜*

2007/12/05 (水)  カテゴリー/2007

11月26日のレッスン記録です。
少し早めに着いたら、音大を目指している中学生の女の子が聴音のレッスンを受けていました。
終わったらお母さんが迎えに来るとこのことだったのですが、なかなかみえなくて、外は寒いのでレッスン室で待つこととなりました。
恥ずかしかったですが、カッコつけたって仕方ない。

■インヴェンション No.12■
笑われそう、あきれられそうなくらいゆっくり弾く。
両手でなんとか最後までたどり着いただけで、くたくた。
左手の長いトリルのおしりについているモルデントが、右手につられてなかなかパリッと決まらない。
テンポの速いこの曲。年内卒業はきびしい…。

■ツェルニー30番 No.14■
2/4拍子に聞こえるように。テンポは四分音符=60を目標に。

■ピアノ・ソナタ「月光」■
◆第一楽章
暗譜で。音が少ない左手のほうが、暗譜があやしいことが判明。
「私が右手を弾くので、左手だけ弾いてみてください。」
と、言われるがまま弾き始めましたが、右手がないと不安で不安で、結局両手で弾いているときより忘れている部分が多かったです。
次回までに左手の暗譜強化です。
「もう次回で終わりにできるでしょう。」と先生はおっしゃいますが…。

◆第二楽章
ペダルはほめられた!
2~3箇所書いていただき、あとは「耳で聴いて踏んで。」と言われ、自分なりに考えて踏んでいたので、うれしいですね。
4声の部分は、ベース音をしっかり出す。
右手の旋律がタイでつながっている部分は、動きのある内声をはっきり弾く。
Trioからは焦らない。

ここで次の子が来たのですが、第三楽章もちょっとだけやりましょう…ということで。

◆第三楽章
前回より少しだけ先へ進んで、43小節から57小節まで。
先生は以前、この部分でつまずく人が多いとおっしゃっていましたが、まさにそのとおり!
弾きながら左右の手を見るポイントがつかめなくて、ひとつのパターンごとに止まっては弾き止っては弾きという状態。
頭の中で音は鳴っているのに、手がそこに行きません。
家でひと通り最後まで音取りはしてみましたが、私にとってはここがいちばんの難所のような気がします。

次回のレッスンは、12月10日(月)です。
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