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練習会レポート

2007/11/12 (月)  カテゴリー/練習会のこと

先日練習会を開催しました。
みなさんすでに記事をupされている中、幹事の私がいちばん遅くて申し訳ありません…

メンバーは、ruvhanaさん・yokoさん・dyneさん・ただしさん・小夏、そして、yokoさんのお子さんのかわいいピアニスト、子ミントちゃんとちびミントくんです。
こむぎさんも参加の予定でしたが、残念ながら今回は参加できませんでした。次回はご一緒できますように!

手元をじっと見つめたり、目を閉じて聴いたり、背後から楽譜をのぞいたり…ステキなピアノで、みなさんのステキな演奏を楽しませていただきました。

■ruvhanaさん■
◆ソナチネOp.36-3 第1楽章(クレメンティ)…こういった曲を、大人になった今でもさらりと弾けてしまうところがさすが、ruvhanaさんですね。
◇波を渡るパオラの聖フランシス(リスト)…また泣かされてしまいました。この曲のruvhanaさんの演奏を聴くと、必ず同じところでじわ~っと涙が出てしまいます。

■yokoさん■
◇ノクターン嬰ハ短調遺作(ショパン)…yokoさん、いつの間に!こんなステキなレパートリーがあったなんて。音をひとつずつ置くように大事に弾いていらっしゃるのがとても印象的でした。まねしたいです。
◆ピアノ・ソナタ「悲愴」第1楽章(ベートーヴェン)…これだけの大曲を仕上げるだけでも並大抵のことでないと思いますが、それをお引越しなどでお忙しい中、しっかり維持していらっしゃいました。

■dyneさん■
◆アヴェマリア(グノー)…天使が舞い降りてきそうな、なんと優しい音色。目を閉じて聴き入ってしまいました。
◇ヴェニスの舟歌Op.30-6(メンデルスゾーン)…す~っと一本通っていて、乱れのない長いトリル。とても心地よかったです。みなさんこのトリルを絶賛されていました。
おみやげをいただき、ありがとうございます。

■ただしさん■
◇戦場のメリークリスマス(坂本龍一)…『ザザザッ』という和音のところ、何度聴いても鳥肌です。
◆もらい泣き(一青窈)…新曲ということですが、ほぼ完成ではないですか。逸品です。加羽沢美濃さんのステキな編曲。

■子ミントちゃん■
◆ソナチネ ト長調(ベートーヴェン)…姿勢・手の形・音色…すべてとても美しくて感心してしまいました。ちなみにこの曲…私は高学年になってやっと取り組みました。

■ちびミントくん■
◆あやつり人形(作曲者不明…yokoさ~ん!)…こんな小さな子が暗譜ですよ、暗譜!これから先が楽しみです。

ふたりとも、はじめはちょっと恥ずかしそうでしたが、ピアノの前に座ると、キリッと表情がしまって凛々しかったです。

■小夏■
◆インヴェンション11番(バッハ)…レッスンでの卒業記念に弾きました。
◆月光第1・第2楽章(ベートーヴェン)…練習会という名をいいことに、本当に練習させていただきました。
◆六つの変奏曲(ベートーヴェン)…直近の発表会で弾いたとは思えない出来。でも、このピアノでこの曲を弾くのは気持ちがよいです。
◇間奏曲Op.118-2(ブラームス)…丁寧さに欠ける演奏になってしまいました。もっと大事に弾かないと…。

◇の曲は、録音しました。
ただしさんがご自身のblogにupしてくださっています。

二次会は、こむぎさんが探してくださったお店に行ってきました。
こむぎさん、ありがとうございます。
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夢のような一日 #1

2007/06/06 (水)  カテゴリー/練習会のこと

夢のような一日とは、こんな日のことをいうのだろう…。
3日たっても感激で胸がいっぱい。そんなオフ会でした。

会場は、dyneさんのお宅。
ご一緒させていただいたのは、dyneさん&piyoneさんご夫妻・ruvhanaさんただしさん
途中から、dyneさんの先生でいらっしゃる、akkoさんもおみえになりました。

みなさんのお仲間に入れていただいたというだけで胸がいっぱいなのに、その上、みなさんの素晴らしい演奏が生で聴けるなんて!しかもpiyoneさん手作りの、おいしいケーキとお食事までごちそうになり、なんだか別世界にいるようでした。

唯一、強引に現実に引き戻されたのが、自分の演奏のとき(笑)。
レパートリーといえる曲が皆無に近いので、なんとか弾けそうな曲を引っ張り出しました。

以下、演奏した曲目です(演奏順)。
■間奏曲Op.118-2/ブラームス■
■インヴェンション10番/バッハ■
■メヌエット BWV Anh.114,115/バッハ(?)■
■メヌエット BWV 822(trio),822-1/バッハ■
■スペイン舞曲集より『オリエンタル』/グラナドス■
■間奏曲Op.118-2/ブラームス■
番外編…ruvhanaさんが『ラジオ体操』の楽譜をお持ちだったのですが(ご自身は第一を演奏されました。)、私は『ラジオ体操の歌』に興味津々で、楽譜をお借りして弾いてみましたが、譜読みで終わってしまいました(笑)。

夢のような一日 #2へ続く…。

練習会 *連弾合わせ*

2007/04/29 (日)  カテゴリー/練習会のこと

今回の練習会は4月27日(金)、平日のため、久しぶりに夜間の部でした。
今回の目的は、タイトルのとおり、K子さんとの『連弾合わせ』のみです。

こんな感じで進めてみました
楽譜を見ながら先日のリハーサルの録音を聴き、『ん』と感じた部分や不安箇所を列挙する。

それは何に問題があるのか、どうすれば解決できるか、考える。(身振り手振り交えて…笑)
↓(ここでやっとピアノの前に座る)
先ほど挙げた箇所をひとつひとつ、前後を長めにとって確認しながら弾いてみる。

↓(何回も何回も

通し弾きして録音
連弾のための6つの小品 Op.11 より第4曲『ワルツ』/ラフマニノフ(2007.4.27 練習会)

録音を聴いて、時間まで部分練習の続き。

以下、で挙がった問題点の一部です。やはり、テンポの変わり目ですね。

moderato
ここは、前よりテンポが遅くなるのですが、四分休符を『1・2・ウン』と休んでしまうと次のテンポがとりづらいので、楽譜に書いてあるように一連の動きでと先生に言われたのですが、なかなか合いません。Moderatoに入っても、リズムを刻んでいるパートがないので、お互いの息づかいでテンポを感じとる必要があります。

moderato-vivo
ここは、Moderatoは同じですが、次がVivoでとても速いです。でも~、Vivoになるのは2拍目から。1拍目まではModeratoなので、たっぷり弾く(ちゃんとテヌートと書いてある…)。Vivoに入ってからは、Primoは付点が詰まらないように、secondoはテンポをしっかりキープして。

Con_moto-Meno_mosso
Meno mossoからCon motoというテンポ運びが2回繰り返されますが、問題はCon motoからMeno mossoに変わる部分。Meno mossoの前の小節が、無意識のうちにリタルダンドのようになってしまっているので気をつける。この部分に限らず、どうもこのペアは、速いテンポからゆっくりにするのが苦手のようです

Presto
ここは最後のページで、2回目のMeno mossoからCon motoの続きです。Prestoでさらに速くなり、最後までテンポは変わらないのですが、この変わり目が、素人には難しいです。音源をお聴きいただくとおわかりになると思いますが、どう考えても『焦って走ってしまったようにしか聞こえない』のですそうではなくて、『ここから速く弾いている』ということをわかってもらうには、どう弾いたらよいかを考えた結果、Prestoに入る直前に、『ほんの一瞬だけ息をのむ』ことにしました。間をあけてしまっては、Primoのメロディーが死んでしまうので、ほんの一瞬です。同時に、ペダルも半分くらい踏み変えて、音の濁りを整理してみようかと。まだ先生に相談していないので暫定ですが…。

fin
そして最後。お互いが最後から2小節目のppを忘れず、私が真っ白になってミスをしなければ、カッコよく決まるでしょう

こんなに連弾の曲をみっちり『見て弾いて』というのは、初めてでした。
連弾について先生はいつも、「ふたりで呼吸を合わせることを、まず第一に考えて。」とおっしゃいます。リハーサルと比べると、だいぶ合ってきたような気がしますが、まぐれかもしれません(笑)。
さあ、あさってのレッスンで、どれだけの成果が出るでしょうか…本番まであと3週間を切りました。

練習会 *今日はふたりで*

2007/03/31 (土)  カテゴリー/練習会のこと

まめの熱も、昨日のうちに平熱に下がってくれたので、予定通り練習会に行ってきました。
今日は、K子さんとふたりでした。

K子さんの『革命』はどんどんよくなっています。私が言うのもおこがましいのですが、拍のとり方も大きくなり、テンポが乗ってきて横に流れている感じがします。
2回目は、そばで手元を見ながら聴かせていただいたのですが、バタバタしないで何気なく弾いている左手に感動~
K子さんは、夏の合同発表会でドビュッシーの『月の光』を弾くのですが、練習は月の光のほうが楽しいと言っていました。ねちねちとした指づかいがおもしろいそうです(そうなんだ~)。
『月の光』私もいつか弾いてみたいです

さて、私ですが…予定外に旅行が延びたことでまる1週間ピアノに触ることができませんでした。
でも、逆にそれがよい方向に作用したようで、今まで力が入っていた部分が抜けたような気がします。
ただ、ブラームスの間奏曲は、1月の練習会から4回続けて録音していますが、全体をみると、回を重ねるごとによくなっているというわけではなく、『せっかくここがよくなったのに、ここができていない』という繰り返しで、モグラたたきのような進捗状況です。

連弾は、1回通したあと部分練習をし、楽譜をどちらがどこでめくるかを決めました。相変わらず私が足を引っ張っていますが、だいぶ形になってきました。
そして最後にもう1回通そうと思ったら時間切れに…残念

次回の練習会は、4月27日(金)の夜の部です。

練習会 *4時間たっぷり*

2007/03/11 (日)  カテゴリー/練習会のこと

昨日は、ピアノ教室のお仲間のK子さんとHさんの3人で練習会でした。
いつもは午前中のことが多いのですが、昨日はHさんのお仕事の関係で、午後からになりました。
午後は1時から5時までなので、途中休憩を挟みながらも、たっぷり弾きました。

昨日私が弾いたのは、
■間奏曲 Op.118-2/ブラームス
■6つの変奏曲/ベートーヴェン
■連弾のための6つの小品 Op.11より ワルツ/ラフマニノフ

間奏曲は、先日のレッスンで久しぶりに通して弾いてぐずぐずだったのですが、いつまでそのままではいられないので、なんとか2回通して弾きました。
それから、練習会のときは録音すると決めているので、ありのままを記録に残しておこうと思って録音しました。

6つの変奏曲は、テーマはペダルをつけて、第1変奏から第5変奏までは音を確かめながらゆっくり弾きました。
第6変奏はちょっとややこしくて両手で弾けないので、もうしばらくたってから弾くことにしました。

連弾は、この日いちばんたくさん弾きました。
ペダルがついてだいぶ雰囲気が出てきましたが、テンポの変わり目を、まだ「1・2・3」と声をかけて合わせているところがあるので、目くばせや呼吸で合わせられるようにしたいです。
あと、最後の1ページがPrestoなのですが、お互い意識しすぎてどんどん走ってしまう傾向があるので、リズムを刻んでいる私がしっかりブレーキをかけないといけないなぁと思いました。
それから、ダンパーペダルとソフトペダルを同時に踏むところがあるのですが、secondoの位置からソフトペダルを踏むには、体をかなり右に向けなくては足が届かなくて、座る位置と体の向きをいろいろ試してみました(結論は出ず…)。

おまけで…、ふたりがあまりに弾いて弾いてと言うので、
■ノクターン嬰ハ短調遺作/ショパン
■幻想即興曲/ショパン
■トロイメライ/シューマン
を、「弾けないよ。」と前置き言い訳して弾きました(!?)。
弾いた当時は暗譜していたはずなのに、ノクターンは左手を探りながら1ページで挫折、幻想はAndante cantabileの部分(正しくはModerato cantabileでした。3/14訂正。)だけ、トロイメライにいたっては、はじめの2段くらいでギブアップでした。情けなかったです…

次回の練習会は、3月31日(土)です。
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