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新しい先生

2012/09/12 (水)  カテゴリー/レッスンのこと

新しい先生についてから、レッスンのスタイルがガラッと変わりました。
今は、『好きな曲1曲』と『コード』と『初見』の三つです。
『好きな曲1曲』は、モーツァルトのK.332第1楽章
『コード』は、16小節程度の童謡など、簡単な曲のコード付け
『初見』は、初見用曲集の1ページ16小節程度の曲
をみていただいています。

正確に言うと、モーツァルトはまだレッスン前ですが、2週間後の初レッスンに向けてたっぷり練習したいです。
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Lesson#02 *焦りは禁物*

2009/02/18 (水)  カテゴリー/2009

本当は月曜日だったのですが、仕事の都合で昨日に変更していただきました。
ここのところ変更が多くて、先生には申し訳ないなぁと思っています。

《ツェルニー30番》
18番(2回目)…次回に持ち越しです。
先「いくつで練習しました?」
小「●●●です…。」
先「(私が言ったテンポでメトロノームを鳴らしながら)うちの(メトロノーム)遅いのかしら…?」
小「いえ…。」

前回のレッスンで先生から言われた、とりあえずの目安のテンポで楽に弾けるようにと少し速いテンポで練習していったのですが、結局目安のテンポでもきちんと弾けませんでした。
私にしてはずいぶん先を急いだ練習方法をとってしまったなと、反省しました。
結局《急がば回れ》なんですよね。焦りは禁物です。

《インヴェンション2番(3回目)》
暗譜まであとひと息。
先「左のページを聴いている限りでは、もう暗譜でもいいかなぁと思ったのだけど、右のページの真ん中あたり(18~21小節)が惜しかったですね。」
曲想や立体感を意識しすぎて、ところどころロマン派のような弾き方になってしまっているので、そこに気をつけて、もうしばらく楽譜をしっかり見て弾き込むこと。

相変わらずインヴェンションは難しいですが、最近練習のコツが少しずつですがつかめてきている手ごたえを感じています。

次回は2月26日(木)です。今回はちょっと間隔が短いです。

Lesson#01 *6年目レッスンスタート*

2009/02/04 (水)  カテゴリー/2009

インフルエンザがはやっていますね。
息子の通っている学校でも学級閉鎖が出たり、ピアノ教室でも、私の前の子がインフルエンザにかかってしまいお休みとのことで、身近にどんどん迫ってきています。
みなさんも、うがい・手洗い・加湿をしっかりして、防いでくださいね。

6年目のレッスンスタートです。

《ツェルニー30番》
18番(1回目)…久しぶりにほめられたあとは
同じフレーズの繰り返しは全部がんばらない。(過去にも言われた記憶あり
スケールは常に頂点の音を意識する。(これもしかり。)
フレーズの終わりにスタカートがついていても、収めるつもりでスタカート。
以上を守って、テンポを上げるのが宿題です。

《インヴェンション2番(2回目)》
主旋律(テーマ)のほかに、対旋律がAからEまであることは前回のレッスンで勉強しましたが、対旋律同士の重なりのときにどちらを優先してよいのかわからず、今まで弾いた10曲のレッスンを振り返り、自分なりのルールを作って弾いてみました。それでも整理がつかないところはもやもやっと…。

自分なりのルール、あながち間違ってはいないようでした。
その後、細かいところを順を追ってみていただきましたが、あとは弾きこむしかない!

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曲想は、“legato” そして “espressivo”
平穏・落ち着きのイメージ
がまんして弾きこんで、立体感が出てくるのを待つ
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「次は…3番ね
…いつもは1曲終わってから次の曲に入るのですが、今回は宿題がひとつ増えました。

次回は、2月16日(月)です。

Lesson#24 *新しい月謝袋*

2009/01/21 (水)  カテゴリー/2008

先生のお宅に到着すると、レッスン室は真っ暗。
もしかして、また日にちを間違えた?それとも時間?
手帳で確認したら合っていたものの、私のことだからまた何かやらかしてしまったかも…と、おそるおそる玄関のドアを開けると、「いらっしゃい」と奥から先生の声。ほっとひと息。

前回のちょっと積もるお話の続きをして、スタートしました。

《ツェルニー30番》
16番…辛くも合格
どうしても縦が揃わない22小節目のために、17~23小節目までを取り出して練習するのが宿題でした。が、1回目はやはり弾けず。意識してしまうと余計に指がすべったりリズムが狂ったり。何回か弾かせていただき、最後に1回通してなんとかをいただきました。

17番…なんと合格
ミスはあったけれど、この曲の課題(装飾音符)はできているので…と、私にしては珍しいレッスン2回目にしてスピード合格です。

《インヴェンション2番(1回目)》
前回のレッスンの終わりに、全体を3つに分け、主旋律に色付けをして帰ってきたのですが、それ以外の構成が何がなんだかわからないまま、もやもやと最後まで弾いてしまった感じです。
その後、対旋律等を色付けしましたが、そうするとなんと弾きやすい。
このまま弾き込むようにとのこと。次回までに、もっとしまりのある演奏ができるようにしたいです。

《ミクロコスモスVol.2》
59番[長調と短調]…合格
♭不思議な音階♭ ←こんな不思議な音が左右交互に出てくる曲を前に、前回は間違いなく弾くこととで精一杯で、フレーズ感まではまったく意識がおよばなかったのですが、今回はいっぱいいっぱいにならずに弾くことができました。
ミクロコスモスには、こんな不思議な響きの曲のほかに、左右別々のところにフレーズの切れ目やアクセントがつく曲がたくさんあります。

来月から、ピアノレッスン再開6年目に入ります。
これで6枚目
新しい月謝袋をいただきました。

次回は2月2日(月)、6年目のLesson#01です。

Lesson#23 *2009年初レッスン*

2009/01/06 (火)  カテゴリー/2008

今年最初のレッスン、今日こそ行ってきました。
ちょっと積もる話もあり、しばらくお話してからスタートしました。

《インヴェンション13番(暗譜)》…合格
やはり2か月かかりました。次は2番。残り5曲となりました。

《ツェルニー30-16番》…残念ながら不合格。
どうしても縦がピタッと合わない小節がひとつだけあり、弾いていて自分でもとても気持ちが悪い。つながりで前後数小節のみ集中して練習して。17番は今日は弾きませんでしたが、並行して練習しているので次回一緒に。

《ミクロコスモスVol.2》58番[東洋風に]…合格
今日はおもしろいことをしました。
両手で弾きながら、1回目は左手のメロディーを階名でうたう。2回目は右手のメロディーを同じように。
すると、1回目は両手と歌が双方でつられてしまいおかしなことになってしまったのですが、2回目は手も歌もどちらもつられることなく、するすると最後までいきました。これにはびっくり。
このことからわかること…練習中無意識のうちに、耳が右手のメロディーに集中している。つまり、左を聴けていないということ。
59番[長調と短調]…音もリズムもとれているので、あとはフレーズ感を出すように。

今日は3曲合格が目標だったのですが、あと1歩のところでした。
次回は1月19日(月)です。
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